III号戦車

III号指揮戦車E型 FIRST TO FIGHT 1:72

20191116_185457 ●買ったのは半月くらい前なのだが、バタバタして書いていなかったキット紹介など。

物はIBGが製造を請け負っているらしい、1939年戦役に登場した陸戦兵器に限った小冊子付ミニスケール・シリーズ、「First to Fight / WRSESIEŃ 1939」のIII号指揮戦車E型。

もともとIII号指揮戦車は好きでミニスケールなら比較的気軽に作れそうと思ったこと、このシリーズ自体もそこそこ気に入っていることが、ふらふら購入してしまった理由なのだが……。

結論から書くと、III号戦車(以下「戦車型」)とIII号指揮戦車の車体・砲塔の基本的な違いについては丸っきりフォローされておらず、単純に、戦車型のキットにアンテナ・パーツを追加しただけの、いっそすがすがしいまでのトンデモ・キットだった。

なお、キット内容とは関係ないが、箱絵では、どういうわけかエンジンルーム横の通風孔がD型っぽい形状になっている。IBG系のミニスケールでは、WORLD OF WARのII号戦車a1/a2/a3の箱絵も、何だか各型の特徴が入り混じっていて怪しかった。同じ画家かな……。

●とりあえずキット内容。いつもながら、箱絵と同じ絵の表紙のほぼA4版の解説小冊子(表紙含め12ページ、全編ポーランド語)。プラパーツは枝3つ(大2、小1)、ほかにデカール。

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写真1枚目:基本パーツ1。ロコ方式の足回り、車体上部、砲塔。

写真2枚目:基本パーツ2。車台、ほか小パーツ。

写真3枚目:指揮戦車用追加パーツ。フレームアンテナおよび左右のロッドアンテナ。なお、指揮戦車のロッドアンテナは左右で長さが違うはずだが、このパーツは長さが同じ。

写真4枚目:デカール。ポーランド戦時の白十字(のみ)。もしかしたら他キットとも共通かも。II号D型キットも白十字デカールだけだったはずだが、同じデカールだったかは未確認。

基本パーツ1&2に含まれる各パーツのディテールは戦車型のもので、おそらく、同じくFTFで出ている戦車型(III号戦車E型)のキットは、プラパーツ的には3枚目が付いているか否かだけの違いではないかと思う。いや、「もしかしたら砲塔の位置とかは戦車型と同じになってたりするかもなー。そうしたら移動させてやらんとなー」などとは思っていたのだが、まさかここまでとは……。

果たしてこれを「III号指揮戦車のキット」と考えてよいのかどうか大いに怪しいところで、最も平和的なこのキットの活用法は、通常の戦車型として組み立てることだと思う(戦車型用のアンテナも基本パーツの枝に含まれている)。仮にIII号指揮戦車として制作しようと思えば、アドバンテージは「フレームアンテナと2つのロッドアンテナ&ケースのパーツがある」だけ。もちろん、単純にフレームアンテナを追加するだけで、「わーい、さんごうしきせんしゃだー」と言って楽しむ選択肢もあるが(そもそも、それほど資料がなかった昔の認識はそんなものだった)、私の模型姿勢的には無し。実際には、戦車型と指揮戦車とでは砲塔の位置が違うだけでなく、細部ディテールが大幅に違うので、修正(というよりもう改造)はかなり遠い道のりとなる。しかも見た目はフレームアンテナ以外あまり変わらないので、それら作業の結果はいたって地味。

●そんなわけで、私自身「これはもう、戦車型で組むしかないよな……」と思ったのだが、一方で、「指揮戦車E型が作りたくて買ったのに……」と、諦めきれない部分も少々。以下、その辺も含みつつディテール・ウォッチ。

▼車体

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車体前部。よく見ると、なぜか前端装甲に増加装甲のボルトのモールド付き。なんでや……。また、ブレーキ通風孔の装甲カバーは、戦車型の場合はF型からのはず。指揮戦車E型の場合は(戦車型よりも生産時期がちょっと後ろにずれているせいか)通風孔カバーは付いていた模様。いずれにしtも、単純にモールドを削るだけなので、これの修正は楽。

戦闘室上面前端には、吊下げフックが左右と中央の3カ所にモールドされているが、これは、

  • 戦車型の場合は中央1カ所。
  • 指揮戦車型の場合は左右2カ所。

――のはず。戦車型、指揮戦車型の両方に対応できるように3つモールドでておいた……ということは(その他の箇所から判断すると)なさそうな気がするので、単純にミス?

操縦手側面のクラッペは一体モールド。無線手席側側面にはモールドがないが、戦車型はE型までは右側にはクラッペがないそうなのでOK。指揮戦車のキットとして考えると、右側にはクラッペが2つにピストルポート、左側にもクラッペ1つの他にピストルポートがなければいけないが、その辺は全無視。

戦闘室前面装甲板(写真右)もまるっきり戦車型仕様。ただし、機銃架のワクは何だか装甲板に一段めり込んだような形になっていて、ちょっとおかしい。指揮戦車型としては、機銃架(に見せかけたピストルポート)の枠の下側の切れ込みがないだけでなく、そもそも場所が戦車型よりももっと内側(もちろん、戦車型同様、ワクは埋まり込んだ形状にはなっていない)。

操縦手用の装甲シャッターは、戦車型の場合はキットのようなスライド式でいいのだが、指揮戦車E型では、はい人28号さんによると、ポーランド戦時には側面クラッペのような小型のものが付く妙な仕様になっていたらしい。その後は戦車型G型同様の軸動式のものになるそうで、要するに、戦車型E型のようなスライド式シャッターは用いられていなかったらしい。知らんかったよ……。トラクツによれば、戦車型E~G型、指揮戦車D1~E型、すべて戦闘室前面装甲は30mm厚だったことになっていて、となると、E型でスライド式シャッターが用いられなかった理由がよく判らない(ちなみに指揮戦車D1型ではスライド式シャッターが使われている)。

  • 戦車型D型 → 戦車型E型/指揮戦車型D1型 の段階で一度、
  • 戦車型E型/指揮戦車型D1型 → 戦車型G型/指揮戦車型E型 の段階でもう一度、

というふうに、2段階の装甲増厚があったとするとすんなり理解しやすいのだが……。

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エンジンルーム横の通風孔は一発抜きのため、フェンダーに垂直に一体化している。ロコ方式のキットであれば、これくらいの割り切りは当然かな……。上面はメッシュが貼ってある状態でモールド。そもそもメッシュは標準装備なので、格子になっているよりはこのほうがいい。もちろんメッシュからかすかに格子が透けているような芸コマなモールドならもっとよいが、さすがにそこまで求めるのは贅沢だろう。

フェンダー上のOVM類は、ジャッキを除いて一体成型。

戦車型として作る場合はこれでもいいのだが、指揮戦車の場合、左フェンダーの消火器とジャッキの前後関係が逆だったりと、OVMの配置に若干の違いがある。また右フェンダーには、戦車型のアンテナケースの脚の位置にダボ穴が開いていて、指揮戦車として作るとこの穴がそのまま残ってしまうことになる。根本的に手を入れようと思えば、フェンダーごと作り直す必要が出てくる。……ドットパターンはどうするんだ。

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車体後端は、下縁が一直線になってしまっている。ここは戦車型も指揮戦車型も真ん中辺でもっと上下幅がある形状のはず。また、マッドフラップを跳ね上げた際に尾灯が顔を出すための穴が再現されていない。

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砲塔位置の比較。左はキットの砲塔リング位置通りに砲塔を載せたもので、戦車型標準の砲塔位置。砲塔の後端は戦闘室上面からエンジンルーム側にはみ出す。右は指揮戦車型の砲塔位置で、砲塔後端はエンジンルーム側へははみ出さない。

▼砲塔

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砲塔は戦車型としてはそこそこのレベル、ではないかと思う。指揮戦車型は上面ディテールが大幅に違い、角型のペリスコープなどはない代わり、大型の伸縮式アンテナのためのハッチだの何だのが付いている。キットの天井板には(戦車型の)内部装備に対応した細かなネジ穴モールドが施されているが、これらは指揮戦車型にはない。

側面のクラッペの前方に跳弾リブがあるのは戦車型のみ。ただし、キットのモールドでは両方のクラッペにスリットが彫ってあるが、戦車型の場合スリットは右側面だけのはず。指揮戦車型は両方にスリットがあるが前述のように跳弾リブはなく、また、左右で高さが違い、右側面のクラッペは左側面よりも高い位置にある。

防盾カバーは、戦車型の場合、俯角を取った時に連装の同軸機銃の銃身が入る溝がワクの下縁にあるのだが、キットにはそれがなく、指揮戦車のダミー防盾の形状に近い(が、その程度が近くてもなあ……)。

▼足回り

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足回りは履帯も含めた一発抜きの、いわゆる「ロコ形式」のため、そもそも履帯表面のディテールなど望むべくもないが、接地リブ部分はちょっと左右に突き出し過ぎな感じ。そして起動輪に巻き付く部分だけ、変な横リブ入りで「二」の字の連続みたいになっているが、これは履板から突き出た起動輪の歯をCADで適当に処理した結果かもしれない。余計なことを!(笑)。

起動輪、誘導輪の表現は(一体成型で隙間もないことを除けば)それなりだが、転輪は、リム部との境のリングが立ち上がり過ぎていて後期型転輪っぽい。そしてなぜか、サスアームが転輪に食い込む形でモールドされているのは印象が悪い。

●……と、つらつらチェックしていくと、ますます指揮戦車への道のりの遠さにげんなりしてきて、戦車型のまま組む方向にさらに傾き中。

なお、35の指揮戦車E型に関しては、以前にSUMICONで指揮戦車H型を作った「はい人28号」さんが、最近やはりドラゴンベースで完成させている。

→はい人28号さんのIII号指揮戦車E型

はい人28号さんはIII号指揮戦車系列のコンプリートを目指しているとかで、新たに指揮戦車D1型を製作中。あれ。miniartで発売予定じゃなかったっけ……と思ったら、いつのまにかカタログから消えているらしい。指揮戦車D1型は戦車D型と違って、車体前部ハッチが左側しかないとか、車体前面装甲板の上下が組み継ぎになっているとか、上部転輪の位置も違っていそうとか、車体幅も違うかもしれないとか、なんだか今まで気付いていなかった点がボロボロ出て来て目からウロコ。

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THE WORLD AT WAR 1:72 III号戦車A型

20180421_214928 ●ミニスケール(1:72)の新レーベル(というか新シリーズ?)、「THE WORLD AT WAR」の第一弾キットのひとつ、III号戦車A型(PANZERKAMPFWAGEN III AUSF.A)を買ってきたので、そのレビューなど。

購入は溝の口のイシハラi-Boxで、税抜き価格で2200円だった。

●実車について。

ご存知「遅れてきた主力戦車」III号戦車の一番最初の生産型。とはいっても、実質的には増加試作型で、10輌しか生産されておらず、実戦参加は1939年のポーランド戦のみ。

キットの箱絵およびデカールに取り上げられている「223号車」がポーランド戦時の写真として有名だが、所属は資料によって第2戦車師団と書かれていたり(GERMAN TANKS)、第1師団と書かれていたり(Wydawnictwo Militaria)。キット同梱の小冊子だと「ポーランド戦時は第1師団所属」らしい。

弱装甲(最大で15mm)と懸架装置の能力不足で、ポーランド戦後は早々と実戦部隊から引っ込められてしまったらしい。懸架装置はスイングアームの中途にコイルバネを配した独立懸架式で、その仕組みだけ見れば有名なクリスティー型サスペンションと一緒。III号A型の登場はクリスティー型よりだいぶ後なので、クリスティー型を参考にした可能性もあるかもしれないが、クリスティー型が車体側面上下幅一杯の長大なコイルスプリングを使っているのに対し、III号A型は申し訳程度の長さしかなく、とてもではないが高速で不整地を走れるようには見えない。結局、この後III号戦車は真打のE型登場まで足回りの試行錯誤を続けることになる。

●「新レーベル」とはいっても新しいメーカーではなく、ポーランドのIBG製で、箱の横にもIBG MODELSと書かれている。

IBGはもともと本体でも72陸物キットを出しているのだが、そちらの履帯もの(例えばトルディとかユニバーサルキャリアとか八九式とか)は部分連結式履帯がセットされている。それに対して、この新しい「THE WORLD AT WAR」シリーズは足回りがざっくり一体成型のロコ形式。要するにウォーゲームの駒にも使える比較的お手軽なキットで、同じくポーランドの72陸物キットシリーズ、「FIRST TO FIGHT」とよく似ている。実車解説の小冊子が同梱されているのも「FIRST TO FIGHT」と同じ。

ただし、「FIRST TO FIGHT」付属の小冊子がポーランド語のみなのに対して、こちら「THE WORLD AT WAR」のほうは(おそらく輸出品用に)英語・ドイツ語併記となっていて、非常にありがたい。版は「FIRST TO FIGHT」のものより僅かに大き目。ページ数は、「FIRST TO FIGHT」が表紙含め12ページなのに対しこちらは16ページ(下左の写真で右側に重ねてある2冊が「FIRST TO FIGHT」のもの)。

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ちなみに、「FIRST TO FIGHTのキットもIBGが作っている」という話をどこかで聞いた気がするのだが、だとしても、「FIRST TO FIGHT」は小冊子に「FIRST TO FIGHT Sp. z o. o.」(Sp. z o. oはポーランドにおける有限会社の略号)と社名が書いてあるので、少なくとも別会社ではあるらしい。

さて、「FIRST TO FIGHT」は“副題”(というかシリーズ名?)に「WRZESIEŃ 1939(1939年9月)」と書かれていることからもわかるように、1939年9月のポーランド戦役に登場したポーランドおよびドイツの車両・砲・フィギュアに特化した展開をしている(今後ソ連物も加わるのかどうかは不明)。一方、「THE WORLD AT WAR」は、第一弾の4種のキットは、

W001 III号戦車A型
W002 II号戦車a1/a2/a3型
W003 突撃砲Oシリーズ
W004 IV号戦車A型
(3、4番目は未発売、あるいは日本未入荷)

車両の時期としては「FIRST TO FIGHT」と重なるが、すべて「その車両の試作型/増加試作型に相当する一番最初の生産型」というとことんマニアックな選択。III号A型は、惹かれはするもののブロンコのキットは高いし、その割に(ネットで見る限り)イマイチ感があるし、35で作るのもちょっとなあ、と思っていたので、このスケールでの手軽なキットの発売は嬉しかった。

また、特にII号a1~3型は、インジェクションとしては初のキット化のはず。ちなみに箱絵を見ると起動輪がb型風に描かれていて若干中身に不安を抱かせるが、中身はちゃんとa型になっているようだ(1~3の違いについてはよく判らない)。今回も、このII号も一緒に入手したかったのだが、イシハラには(もう売れてしまったのか)置いていなかった。

いずれにせよ、今後どういう基準でラインナップを続けていくのか非常に気になる。突撃砲O型がキット化される以上、III号B型はガチか?

●前置きが(しかも単純に比較対象に持ってきた「FIRST TO FIGHT」の説明が)長いし。

まあ、とりあえず中身。枝は大小取り混ぜて5枚。「ロコ組キット」としては、割と小パーツは多め。

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足回りは前述のように一発抜きで、とりあえず転輪・起動輪・誘導輪の表側のディテールは非常に良い感じ。しかし、起動輪の歯部分が「厚切りナルト」みたいになっているのはやや寂しく、ここだけでも表裏分割にしてくれたらなあ、と思わなくもない(まあ、そういうことを言い出すときりがないが)。あとは、「すべての転輪の穴の位置が正確に揃っている」のが、(一度気になりだすと)どうしても気になってしまうが、さすがにこれは修正しようなどと思わないのが無難か。

車体は、工具類は一部を除いて一体モールド。miniart35のB型、C型では当初無視されていた(最近発売の改訂版で追加された)車体前部ハッチ周囲の別体表現もきちんとなされているのはエライ(ブロンコのA型は最初からパネル表現が入っているようだ)。独特のサスペンションも必要十分の出来だと思う。

砲塔のハッチ、クラッペ類は一体成型で、そのため、下辺のエッジは斜めになっている。単純に彫り込むと大きさが違ってしまいそうだし、砲塔ハッチ下には小リベットのモールドもあるので、とりあえずは放置の方針。最も気になるのは連装の同軸機銃で、車体銃と比べても、いくらなんでも太すぎる。さすがにみっともないので削り落とし、フジミ76のI号戦車の機銃パーツと交換した。

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●最初はキットの中身を紹介してそれで終わり、と思っていたのだが、ついつい組み始め、そのまま約1日で組み立てを完了させてしまった。途中、車長ハッチを落として紛失してしまい、半日ほど見つからずベソをかきそうになったのは内緒。

なお、組み立て説明に関しては小冊子のなかにたった半ページで図示されているだけで、図が小さいために取り付け箇所・取り付け方向が曖昧なものもある(車長ハッチなど、方向決めのダボもないのでちょっと困った)。そのあたりは箱裏の4面図や別途資料で補った。

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外形の正確さについてはきちんと測って検証したりはしていないが、後の「本格量産型」III号に比べて何となく間延びした感じのある「増加試作型」III号の印象はよく出ていると思う。

(現時点で)キットに対しいじった部分は以下の通り。

  • 前述のように、主砲同軸機銃を交換。
  • 砲塔上面左右の手すりモールドを金属線(0.3mm)に交換。
  • 砲塔前面のアンテナガードも金属線(0.35mm)に交換。キットにもパーツが付いているが、太い上に単純なコの字形になっている。実物はかなり微妙な形状。作例は左右の角が尖りすぎたかも。
  • 車長ハッチは上面に突起モールドがある方が前。キットのパーツはハッチ両側に突起があるが、実物は左側だけのようなので右は削り取った。
  • 車長キューポラは成型の方向の都合で最前部・最後部の視察口が薄く曖昧になっていたので改めて開口。
  • 後部マッドフラップ内側パーツのエッジを薄々に。
  • 排気口を開口。
  • 前照灯は強度的に不安があったので接続部分を金属線で代替。

なお、本来はエンジンデッキ後半にぐるりとワイヤーが搭載されるのだが、キットでは省略されている。これはこの後付け加えたい。

やっぱりII号a型も欲しいな……。

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