いきもの

かに!

●複数の仕事が滞っていて、その一方で、昨年末より義弟(といっても私よりも年上)の革鞄工房に不定期で手伝いに出かけるようになったため、まともな模型製作はご無沙汰。

ただし、いじりかけの模型とか工具とかは目の前に置きっぱなしなので、ブロンコのKV用履帯(という製品名のKV-1S/IS用履帯)をちょっと繋いでみたり、ブレゲー27の風防を切り出して削ってみたりなど、半端な模型いじりはしている(息抜き、という名目の現実逃避)。

当「かばぶ」もすっかり更新が滞ってしまっているが、生存報告としてあれやこれや。

●「Yahoo!」がブログサービスを今年末で終了してしまうのだそうだ。身近なところでは、例えばTFマンリーコさんのところとか……。あるいは、時々覗きに行く範囲では、デビグマさんvkさん戦車大好きさんのところなど。

ブログという媒体自体が、なんとなく「ひと昔前のもの」感が出てきて、大手の撤収ではYahoo!が最初なのかもしれないが、ココログもいつまで継続するものやら。そう考えると、決して他人ごとではない。

その昔、NIFTYで開いていた個人HPの「河馬之巣」も、HPサービスの終了であっちに流れこっちに流れして結局閉じることになったが、いずれ、ブログでも同じようなことになるのかもしれない。別に未来永劫残って欲しいとも思わないが、何かしら書く気があるうちになくなってしまうのは困るなあ……。

●日中に散歩に行けなかったので夜中に逗子駅前まで出かけたら、逗子銀座商店街の歩道をのそのそとカニが歩いていた(3月4日)。

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脚まで含めると手のひらに近いくらいの大きさがある。おそらくモクズガニ。この写真ではハサミ部分はあまりよく写っていないが、もしもきちんとハサミの細部写真を撮っていれば、もっさり毛が生えているはず(とはいえ、水から上がっているのでハサミに沿って撫でつけられた状態だが)。

今から20年以上前、逗子銀座商店街の裏手に住んでいた時、やはりこの日と同じように雨の日だったと思うのだが、玄関先でカニを見かけたことがある。ペットが逃げ出したとかではなく、野生のカニが(川からそこそこ離れているが)放浪してここまでやってきたのだと思う。

ちなみにモクズガニは上海ガニとごく近縁で、美味いそうだ。

●早春の採集食い物記録。

2月、結局3度ほどフキノトウを収穫して食べた。フキ味噌、オリーブオイル漬け、天ぷらと、一通り(フキ味噌の写真は2月初めに載せたものと同じ)。

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4枚目は、オリーブオイル漬けにブルーチーズ入りのベビーチーズを散らして、さらにとろけるスライスチーズを載せてチーズトーストにしたもの。はちみつをちょっと垂らして食べるともっと美味いんじゃないか……と想像したのだけれど、はちみつがなくて試せず。

もう今ではフキノトウは伸びきってしまったが、その前に多めに収穫したものは冷凍保存してあり、そのうちまたフキ味噌を作る予定。

1枚目右側ののびるは、まだ今季1回収穫して、軽く塩漬けで食べているのみ。

このあたりの春の山菜で、個人的にはいちばん美味いと思っているアケビの芽は、まだようやく芽吹き始めた程度。本日(3月9日)でこれくらい。

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せめて20センチくらい伸びないと。

知人がヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)をおひたしにしたと聞いて、改めて試してみる。柔らかそうな芽先だけ摘んできた。見た目綺麗で、虫など付いていなさそうなものを選んだつもりが、すすいでみたらアブラムシだらけ(下の写真左でも、画面右端に1匹歩いている)。それでも根気よくゆすいで、その後さっと茹でた。昨年初めて試したときはそのままおひたしにしたが、今回はもうひと手間かけてゴマ和えに。

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……うーん、ゴマ和えの味だな。もさっとしていて、取り立ててよい風味が感じられるわけでもなく、不味くはないけれど積極的に採って食べる価値があるか微妙。って、去年も同じような感想を抱いた気がする。

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小坪高角砲台補遺(その2)

●唐突な続編。今までの関連記事は、

改めて披露山(前編)
改めて披露山(中編)
改めて披露山(後編)
砲台山
小坪高角砲台(改めて披露山)補遺
季節労働の終わりと砲台山再訪

●逗子市役所のサイトには、「逗子フォト」という素敵なミニ・アーカイブがあり、古今の逗子の写真がストックされている。確か、去年か一昨年あたりに開設されたばかりで、写真も随時追加中。

実のところ、写真のタグの設定の仕方があまりよくないのか、「こういう写真が見たい」と思った時に上手く検索で出て来なかったりして、その辺、改善の余地はあるのだが、ぜひこのまま着々と充実を目指してほしい。

さて、そんな「逗子フォト」に、どうやら最近のことらしいが、披露山の「小坪高角砲台」の、公園に改装される前の写真が掲載された。

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すでに雑草に覆われているものの、砲が撤去されたのみのプレーンな状態の砲台の状態が見られる写真として非常に貴重。ちなみに、披露山山頂に構築された3つの砲座のうちのどれなのかは、逗子フォトの説明文では明記されていないが、現・猿舎である可能性は高いように思う。

たった一枚なのが残念だが、これだけでも、いろいろと興味深い点が見て取れる。

(1).中央の砲架据付部は、現在の猿舎では小さな池+金網屋根の柱基部に改装されており、また、ほぼ同型の横須賀・砲台山では埋まって土の地面になっているが、単純にコンクリート床面に穴が開いているのではなく、がっちりと砲を固定するために、何やら凝った段差形状になっているのが判る。砲台山と同様、穴の最外周部分は、うっすら細く1、2センチの幅の段差があるようだ。

また、穴の向こうには現在も残る「何かの器具の取付基部の円環鉄パーツ」がいくつか並んでいるのがボンヤリ確認できる。

201808091250203 (2).正面の穴(階段の向かってすぐ左)は、他の壁龕と異なり、上部がアーチ状の背の高いものになっている。ここは、現在の披露山猿舎ではコンクリートで埋められ、ディテールが判らなかった部分。砲台山では他と同一形状の四角い壁龕で、披露山も当然そうだとばかり思っていた。

以前の記事で、ここがコンクリートで埋められている理由について、「どうも、壁龕の上部分が少し壊れていて、それをわざわざ手間をかけて補修するよりも、いっそ壁龕ごと埋めてしまった方が楽だったための措置という気がする」と書いたのだが、実際には、「上部が崩れた」のではなく、もともと上に長い独特の形状の穴だったことになる。

なお、「逗子フォト」には猿舎の檻の内側からこの部分を写した写真も上がっており(右写真)、それを見ると、私が以前の記事に載せた写真よりも、埋めた痕跡がより明瞭に判る。披露山の砲台では、なぜ一つだけこのような形状だったのか、大いに謎。

もしかしたら、他の(弾薬仮置き場と思われる)壁龕と違い、地下通路入り口という可能性もあるのかもしれない(また、それなら埋められた理由も想像しやすい)。方向的には他の2基の砲台跡とは(現売店の観測所跡とも)若干ずれていて、まっすぐ行くと山の斜面に出てしまいそうだが、例えば連絡用通路だったとしても、爆風がストレートに来ないように曲げて作ってあるとか。あるいは山の斜面への脱出用通路とか?

20170708_151443 (3).その隣の兵員詰所?部分に関しては、現在の猿舎では他の部分と同一円周上までコンクリートで屋根が付けられているが、もともとは、砲台山と同様、一段窪んでいたことが確認できる。こちらは上と逆に、もともと披露山の砲台がちょっと変わった形状だったのか?などとも思っていたのだが、実際には後からの改修だったわけだ。猿舎の檻を被せるにあたって、ここだけ形がいびつなのは不都合だったので新たに天井を設けたものか?

現在のこの部分を外側から見ると、右写真のようになっている。砲台の円周から一部外側にうっすらとコンクリート地がはみ出しているのが詰所部分で、このコンクリート部分が本来は窪みだったことになる。

(4).詰所入り口は、一段下に窪んでいるらしい。砲台山では崩れた土砂で埋まって確認できない部分だが、やはり窪んでいるのだろうか?

大雨の時、すり鉢状の砲台に流れ込んだ水が、さらに詰所に流れ込んできたりしないのかなあ。いや、まあ、排水口くらい作ってあるか……。

(5).特に写真右手の壁龕は、周囲が枠状に出っ張っているように見える。現状の猿舎では、ここは面取りが施されている部分で、単に写真写りの問題で(エッジがこすれて白くなって)出っ張っているように見えているだけか? わざわざ後から縁を削って面取り加工した、などという可能性は低そうな気がするが……。

●週末、いきなり左足の親指が痛んで腫れあがってしまった。まさかこれが話に聞く痛風というやつか!?と焦ったのだが、痛風の場合は親指の付け根関節が腫れるはずが、私の場合は指それ自体。また、痛風なら痛み始めて1日目くらいが痛みのピークで居ても立っても居られないほどになるらしいのだが、そこまで痛いという感じにはならなかった。

どうやら、うっかりトゲか何かを刺してしまって化膿した可能性が高そう。数日して、だんだん痛みも治まってきた。

20190204_223717 ●本来ならまだまだ収穫には早いのだが、ぽつぽつとフキノトウが出始めているのを見て、フキ味噌の味を思い浮かべたとたんにどうしても食べたくなり、月曜日、今年の初収穫。早速フキ味噌を作る。

毎度、各材料の分量は行き当たりばったりだが、今回はかなり美味く出来た気がする。これをつまみに日本酒でも飲みたい感じ。

●hn-nhさんのブログ「ミカンセーキ」のコメント欄でお知り合いになった、vol de nuitさんのブログで、ワルシャワ蜂起時の国内軍の車輛のリストアップと同定で盛り上がっている(基本、3人であーでもないこーでもないと言い合っているだけだが)。記事直通のリンクはこちら

私自身、特にソフトスキンについては生半可な知識しかなく、先日の記事で紹介した資料“Pojazdy ARMII KRAJOWEJ w Powstaniu Warszawskim”まかせの部分が多かったので、いろいろと勉強になる。

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TACAMキターーーー!

●アナウンスはしばらく前にあったので発売されるのは知っていたが、とうとうメーカーのサイトで近日発売と発表された。

miniartのTACAM T-60、キターーーー!

miniartのT-60シリーズが開始された直後は、まさかここまで同社が手を伸ばしてくるとは思わす、「TACAMのためにT-60を買おうか」なんて思ったりもしたのだが……。うむ。これは何としても買おう。

骨までしゃぶりつくすようなバリエーション展開をしてくる同社のことなので、緩衝ゴム内蔵転輪にフレームアンテナ付きのTACAM T-60もそのうち出して来たりして……。

ちなみに、キットの塗装指示図3例のうち1つは連合国側に付いてからの星のマーク。そうやらキットでは「白丸に赤星」のデカールを付けてくるようだが、実際には、このマークは「白丸の星ヌキ」で、星の部分は下地の基本塗装のカーキらしい。ここ最近になってまた新説が出てきたのでなければ、だが。

●そういえばフユイチゴ(この寒い季節に熟す変なキイチゴ)の時季だなと思い、池子弾薬庫跡地と鎌倉との市境の尾根道を久々に歩く。

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真っ赤な色だけ見ると、オレンジ色のカジイチゴやモミジイチゴよりも甘そうだが、実際には、いくつか食べると額に汗がにじんでくるほど酸っぱい。一応甘みもあり、爽やかな酸っぱさなのでそれなりに美味しいが、量が採れるならむしろジャムか何かにしたほうが美味いかも。

●午後遅めに行ったので、先日の三浦富士での「山道でどんどん暗くなって大焦り」の反省に立ち、十二所果樹園までは行かずにもっと手前の光触寺に降りる。

こちらはハイキングコースから外れた踏み分け道程度のものなので、途中でちょっと迷いそうになったり、倒木に道を塞がれていて焦ったり、「横須賀軍港境域標」を再確認したり。いや、前回もちょっと迷ったんだった。あんまり経験生かせてないな……。

なお、下の写真はそれなりに明るく写っているが、これはスマホの自動修正の結果で、この時はもうすでに4時を過ぎて薄暗くなりかけていた。

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●我が家のチビ(小学3年生)が自分で作った小さなテディベア。

最近の子供はナイフも針も使えない、なんてことがよく言われるが、少なくともウチは、その辺だけは心配ない。常に何か作っているし。

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たいふういっか

●先週末は大型の台風24号の来襲。日曜日、このあたりのJRは早々と夕刻からの運休を決定し告知。風雨が激しくなる前にもう運休を決めてしまうなど、ちょっと珍しい。

かみさんは今月誕生日で、娘にX JAPANのライブチケットをプレゼントされ、幕張まで出掛けたのだが案の定公演は中止。ただ一泊して、翌日、鉄道網がボロボロになったなか、あっちこっち大回りして苦労して帰ってきた。ご愁傷様としか言いようがない。

私も川崎の実家に顔を出す予定だったのだが延期。

そして今週末もまた台風が来るそうだ(25号)。

●その台風24号。日曜の夕方までは風も弱く、雨も時々パラパラ程度で「実は大したことないんじゃね?」くらいに思っていたのだが、夜半、ものすごい風雨で、サッシのガラスがたわむほど。割れるんじゃないかとハラハラした。

台風一過の翌日。結構あちこち、ひどい状態になっていた。下は県道沿いの潰れた車庫。柱の基礎のコンクリートごと引っこ抜けているのがスゴイ。

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下は鎌倉逗子ハイランド入り口の大きな看板。四角い鉄柱が根元で折れ曲がってしまった。

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激しい風でだいぶ潮が巻き上げられたらしく、庭木から山の木々まで、かなり塩害に痛めつけられた様子。タブノキあたりは割と平気なようだが、かなりひどい有様になっているものも多い。下は近所のフヨウとアカメガシワ。

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ちなみに「たいふういっか」を「台風一家」だと思っている人の話を昔どこかで読んだ覚えがある。雨とか風とかに加えて、翌日の青空までも含めて「一家」だとか何とか。

●ほんの少し、恩恵も。近所のお寺の駐車場のぎんなん。二日掛かりで洗って干した。

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んなぁー

20180924_013220 ●メイドインアビス。

昨年、アニメが放映されたときは、第一話の最初のほうだけ見てやめていたのだが、最近になって娘から薦められて原作本(現在7巻まで)を借りて読んで大ハマり。

絵はのほほんと可愛い系なのに、話は重くて残酷なのは「まどマギ」あたりとも少し通じるものがあるかも(舞台設定等は全然違うが)。

偶然、ネット上で、ファンの方が作った登場人物のペーパークラフト型紙試作品を見つけたので、作ってみた。ペーパークラフトを作るのはだいぶ久しぶり。

当然のことながら、ペーパークラフトは単純な多面体を作り上げるのは易しいが、複雑な曲面を組み上げるのは難しく、特にこの「ナナチ」は、久しぶりであること、ちゃんとした組立説明図がないこと(ただし組立ステップ写真はあった)もあって、特にズボン部分で苦労した。

足の接地面積は大きくないが、組み上がるとちゃんと自立するのは素敵。

んなぁー(ナナチの口癖)。

●ほとんど青天の霹靂なのだが、四谷仙波堂が閉店するという。FBで聞いて驚いてサイトを覗いてみたら、確かに今月末で閉店するとあり、閉店セール実施中である由。

何しろ最近では月に何度都内に出るかも怪しいくらいだし、四谷自体、普段行き来する道筋ではないのでとても常連客とは言えないのだが、それでも時々は、「あ、やっぱりここに来た甲斐があった」という買い物ができて有り難いと思っていた店なのだったので、無くなるのは惜しい。

18日火曜日、神保町の事務所に行ったついでにセールに寄る。昼過ぎに行ったときはまだ準備中で、夕方開店とのことだったので、仕事終わりにもう一度行く。あいにく日が暮れて土砂降りの雨になってしまい、四ツ谷駅から仙波堂までがえらく往生した。店で久しぶりにむーさんと遭遇。

どちらかといえば今更キットの在庫を増やすよりはアフターパーツを買い込みたい、くらいに思っていたのだが、(少なくとも私が行った時には)キットの在庫処分オンリー。それでも安かったのでつい35キットを3つも買い込んでしまった。セールはいちいち包装できないのでバッグ等持参のことと案内があったのに(もともと大きなものを買う予定がなかったこともあって)用意がなく、普通サイズの35キットの箱を3つも脇に抱えて帰ることになってしまったが、途中、東京駅で寄った本屋で、親切なレジのおねーさんが「大変ですよね。紙袋差し上げます」と、大きな手提げ紙袋を2つもくれた。助かった……。

先日、「初ぎんなん拾い」のことを書いたが、その後も2度ほど、継ぎ足すように拾っている。新鮮なぎんなんは、炒って食べるとえぐみも苦味もなく、ほんのり甘くて美味い。

そして去年あたりから試してみたいと思っていたカヤの実も、ついに味見。

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しばらく前に多少採ってきたのだが、単純にそのまま炒って試してみたものは、「食えないわけじゃないが食い物と言えるか怪しい」レベル。その後、重曹を使って1週間ほどあく抜きし、さらにしばらく乾燥させて、今日(24日)試しに数個だけ炒ってみたら、素朴な香ばしさが妙に美味かった。右写真、右下が殻を剥いて炒ってみたもの。渋皮部分は身に貼り付いていて剥きにくく、焦げた部分がカリカリ爪で多少剥がせるくらい。見てくれは悪いが、この状態で食べても渋皮部分が特に味や食感に悪影響を与えている感じもしない。

もっとも、ネット上で見ると、カヤの実の評価自体が「美味い」から「まずい」まで一定せず、この渋皮部分がえぐみや渋みになっているといった意見もある。処理方法でかなり味に差が出てしまうのか、そもそも樹によって味に振れ幅があるのか、どうもよくわからない。が、とりあえず今回味見したものは美味かったので良しとしたい。

夏の終わり、FBで知り合った市内の知人に場所を教えて貰って拾ってきたヒメクルミ。しばらくそのままとってあったのだが、数日前、ネットで調べたレシピを参考に(とはいってもかなり適当な再現で)くるみ味噌に仕立ててみた。

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今日(24日)、あまった飯で(かみさんの指導で)簡単五平餅を作ってみる。飯粒を潰して小判型に仕上げるのが、ちびが妙に上手い。くるみ味噌を塗った完成品はそこそこ好評。

まあ、五平餅でなくて、普通に温かいご飯に載せて食べても十分美味いんだけれど。

20180925_195105 ●食べたあとのぎんなんの殻を綺麗に元の形に継ぎ合わせて、我が家のチビ(小学3年生)が自分で工夫して小さなネコの人形を作って見せてくれた。

手(というか前足)部分は、別のぎんなんの殻を細かく砕いたものを貼り付けたそうだ。

なんだか普通に民芸品として田舎のお土産屋で売っていそうだ。

小学3年生、侮れねえ。

●赤板先行氏から久々のお誘いがあり、23日土曜日、例によってでんでん氏も交えて川崎で酒を飲む。

そういえば、今度川崎で酒を飲む時には石黒氏も誘おうと思っていたのだが、飲み会のお誘いが割と急だったこともあって(その数日間に京都に出張に行っているときにいきなり電話が来た)失念してしまった。いしぐりん済まん。

飲んでいる最中に、赤板氏が何を思ったか急に、京都のはるとまん氏に電話。ものすごく久しぶりにはるとまん氏と肉声で話をした(もしかしたら10年以上ぶりかも)。

もうちょっと経費が潤沢で、出張に前泊か後泊を付けられれば、京都出張で会うこともできたのになあ……。

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ウツボ

●逗子海岸の砂浜で、打ち上げられたウツボに遭遇(11日午後)。

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ウツボ(ウツボ科ウツボ属の中のウツボ、Gymnothorax kidako)の分布は本州中部以南ということだから、相模湾にいて不思議はないかもしれないが、逗子で打ち上げられているのは初めて見た。

もっとも、数日前、逗子海岸にイノシシが打ち上げられたという話も聞いた(SNSを通じての話で真偽未確認)。

西湘地域からさまよってきたのか、ここ数年、鎌倉・逗子・葉山・横須賀あたりでイノシシの目撃例がちらほらあり、自治体でも注意を呼び掛けているので、存在自体は確かなのだが、それがなぜ海にダイビングすることになったのかはよく分からない。

●9月12日追記。

昨日ウツボが打ち上がっていたかと思ったら、今度はエイが漂着していた。アカエイかな?

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エイは先日横須賀のヴェルニー公園で目の前を泳いでいるのを目撃したくらいなので、ウツボほど物珍しくはない。

●話は前後するが、10日ほど前から、自室窓から見える 隣家2階の外壁に、10cmを超えるかどうかという大きなナメクジがいる。「もういなくなったかな?」と思うと、1日くらい置いてまた出現したりするので、現状、このあたりを縄張りにしているらしい。

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上写真は夜に撮ったので見づらいが、体形はあまりずんぐりしていないし、まだら模様も見えないので、もともと大型のヤマナメクジではなさそう。たまたま発育のよかったコウラナメクジ?

●やはりちょっと前の写真。先週初めの逗子海岸夕景。

夏の間の逗子海岸はさすがに「散歩する」場所ではないので、海辺に出たのはこの日が久しぶり。テレビだかラジオだかで、「平成最後の夏」という表現を聴いて、ああ、確かに言われてみればそうなんだなあ、と思った。

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1枚目は田越川河口、渚橋越しに見る夕日。2枚目は沈んだ夕日で端が光る富士と雲。3枚目は葉山方面の夕雲。

●8日土曜日、近くのお寺で今年初の銀杏拾い。

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まだ落ち始めで、樹によってはまだ実が熟し切っておらず固かった。

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こちらはまた別、市内某神社境内にあるカヤの樹。びっしり実を付けているが、基本、収穫はこの実が熟して落ちて果肉が割れている状態がタイミングであるらしく、これはまだ若い?

銀杏同様、中のタネ部分を炒って食べるものらしいが、私はまだ食べたことがなく、ちょっと試してみたい対象。

●秋の雰囲気、もう一枚。色づく前の瓜模様が可愛いカラスウリ。披露山にて11日。

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レモン牛乳

●すっかり当ブログの更新をご無沙汰してしまった。

●「ハクメイとミコチ」で読んで以来、それまでいまひとつピンと来ていなかったカヌレが気になってしまって……という話は以前にも書いたが、最近、CALDI(カルディコーヒーファーム)で売っている冷凍カヌレを時々買ってきて食べる。

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本来はレンジで解凍して食べるものらしいが、買ってしばらく持って歩いているうちにほぼ解凍されてしまうので、そのまま自然解凍で食べている。基本、カヌレは外がカリッ、中がもちもちというのが身上だが、この冷凍カヌレは(冷凍ものを解凍しているのだから当然かもしれないが)外がもちっ、中がとろっという感じ。それはそれで悪くはない。皮の部分がちょっとほろ苦いのが美味しいのは共通。

●ここ数年、チビの夏休み中のイベントの一つとして、娘出資で日帰りのバスツアーに出掛けている。今年は栃木の大谷資料館(大谷石採掘場跡)ほか。ずいぶんシブい選択だなあ、と思うが、いろいろなミュージシャンのPV撮影にも利用されているというのが娘的にはポイントであったらしい。

近隣の、「戦時中に地下工場として掘られた洞窟を貯蔵庫として利用している酒蔵」も見学。「実際に稼働する前に終戦になった戦車工場跡」とのことだが、坑道の広さからみて九四式軽装甲車でも出入りは難しそうなので、おそらく部品工場の予定だったのではと思う。

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最後の1枚は大谷石採掘場の坑内にあった説明板。こちらはコンサートも開けるほど広大なので、戦闘機の機体製造も当然無理なくできたろうと思う。

●上記ツアー行き帰りのサービスエリアにて。

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「カレー+いちご」の組み合わせは、それほど突飛な感じはしない。たぶん、カレーの味的にもそれほどハズレではない気がする。いや、知らんけど。しかし「レモン牛乳カレー」は想像の範囲を超えている。うーん。世の中、チャレンジ精神は大事だとは思うが、そもそもこれは挑戦する価値があるものなのか?(作るほうも食べるほうも)

●身近な虫いくつか。

▼ちょっと前から、逗子・鎌倉の数カ所で出会った、あまり見覚えのないハナバチ。

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最初は見慣れたトラマルハナバチだと思ったのだが(サイズ的にもほぼ同じ、やや小さめくらい)、飛び方が忙しないうえ、途中でホバリングを挟むなど、マルハナバチとは挙動が違う。よく見るとお腹もほぼツルツルで色模様も違う(トラマルはモフモフの黄縞)。

改めて調べると、どうやらコシブトハナバチの仲間(スジボソコシブトハナバチ?)であるらしい。ルリモンハナバチがいる以上、それが寄生する先であるコシブトハナバチも近くにいるんだろうとは思っていたが、確認できたのは今年が初めて。ちなみにこのハチは、枝などに止まる際に、脚ではなく顎で噛みついて懸垂するような感じになるとか読んだ/見た覚えが。ぜひ見てみたいものだが、花に来ているときには忙しなく飛び回るばかりで、止まっているシーンは見られなかった。残念。

もっとも、今年はルリモンハナバチのほうをまだ一度も見ていない。毎年必ずルリモンハナバチが来る近所のキバナコスモスの群生だが、今年は夏の前半までに刈り込まれてしまって、ほんのわずかしか花が咲いていない。今年は出会えないかもしれない。そちらもまた残念。

▼とんでもなく巧妙に枯れ葉っぽい蛾。

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葉脈の具合といい、深く切れ込んだ背中側のラインといい、「この手の虫がいる」ことを知っている私も、最初は「葉っぱがくっついているのかな?」としか思わなかった。

この手の蛾と言えばアケビコノハが有名で、この写真の蛾も「アケビコノハかな?」と思ったのだが、アケビコノハは鼻先が「象がぱおーんとした状態」みたいな形状で、背中のラインもここまで凹凸がきつくない。また、アケビコノハはもっと大型で、出現する季節も違うようだ。どうやらこれはアカエグリバという種類であるらしい。

●27日、仙台日帰り出張(東北大学)。久々に東北新幹線。

写真は仙台駅近くの「柳町大日堂」という小仏堂。狛犬ではなく「狛未(ひつじ)と狛申(さる)」。

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●イタレリからフルインテリアでT-34-85が出るそうだ。楽しみなような不安なような。

MasterClubからI号戦車の初期型用履帯(生産第二シリーズあたりまで用いられた、ガイドホーンに穴が開いているタイプ)が出る由。たぶん製品として出るのは初。これはぜひ入手したい。

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広報ずし

20180731_123153 ●逗子近辺の軍事遺構に関しては当「かばぶ」でもたびたび取り上げているが、逗子市発行の「広報ずし」の最新号(2018年8月号)は、特集テーマが「わたしたちは忘れない 逗子の戦争のあと」で、披露山の小坪高角砲台、逗子マリーナ背面の西小坪海面砲台の2つの砲台と、池子弾薬庫、以前逗子市立図書館の「季刊マーメイド」でも取り上げられた沼間の動員女生徒寄宿舎などについてまとめている。

例えば披露山の小坪高角砲台の過去、および現在のディテールに関してはhn-nhさんの「ミカンセーキ」に書かれた記事、

披露山公園、あるいは小坪防空高角砲台(前編)
披露山公園、あるいは小坪防空高角砲台(後編)

や、あるいはそれを受けて私が書いた当「かばぶ」の記事、

改めて披露山(前編)
改めて披露山(中編)
改めて披露山(後編)
小坪高角砲台(改めて披露山)補遺

のほうがよほど詳しいが(手前味噌)、流石は市の広報誌と言えるのは披露山公園開園時の逗子市広報の引用があること。曰く、

「披露山は、戦争の置き土産である高射砲の砲座をそっくりそのまま利用した、ちょいと変わった風趣のある公園となります。巨大なぺトン(コンクリート)をこわして新しい施設をつくるとなると、莫大な費用がかかるばかりでなく、かえつて平凡なものとなつてしまうかも知れないからです。」

もちろん、そのような理由であることは当然想定できるにしても、開園当時の記録として確認できたのは貴重。

「広報ずし」は紙版が市内全戸に配布されているが、市のサイトにはweb版も上がっていて自由に読むことができる。興味がおありの方はぜひどうぞ。

広報ずし 2018年8月号

●週末の台風からこっちは幾分マシにはなったが、それでも連日とにかく暑い。

「夏は昆虫の天下」のように思いがちだが、昆虫も流石に真昼間の直射日光下はつらいようで、特にハナバチあたりはちょっと涼しい日・時間帯でないとなかなか出会えない。ただセミの声ばかり響き渡っている感じ。ちなみに今夏は、去年までよりもさらにクマゼミ密度が上がったような気がする(先週から、時折ツクツクボウシの声も聴かれるようになった)。

虫の活動がどうの以前に、こちらも日中ふらふら出歩いては熱中症で倒れかねないので「虫捕り」ならぬ「虫撮り」も低調。というわけで、「これは」という虫の写真もあまりないが、そんななかから1,2枚。

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左はゴマダラチョウ。外来種のアカボシゴマダラは逗子でもすっかりありふれた種になってしまったが、在来種のこれはごくたまにしか見ない。単純に美しさで言えばアカボシゴマダラの方が上だが、やはり滅多に見られないコイツに出会うとちょっと嬉しい。

右は、逗子近辺の山道を歩くといくらでも出会えるキマダラヒカゲ。もっとも目の前をふらふら飛んでいる姿は頻繁に目にするが、意外に警戒心が強くて止まっているところにはなかなか近付けないので、写真に撮る機会が少ない。厳密にはサトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲの2種があるのだが、識別ポイントが微妙過ぎる(興味のある方は「キマダラヒカゲ 見分け」で検索のこと)。これはサトキマダラヒカゲの方だと思うが、あまり自信はない。

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宇治金時

●梅雨に入った、と思ったらすぐに明けてしまった感あり。連日アホ暑い。

●糖尿病だろうとこれは外せぬ。鎌倉浪花家の宇治金時。6月19日、今年の初かき氷。

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20180620_181917 ●6月20日、仕事で出かけた帰り、横浜から乗った京急のエアポート急行新逗子行きが、たまたま「ドレミファ・インバータ車」だった。少数ながらまだまだ頑張っているようでちょっと嬉しい。

スマホの動画で音を録ってみた(映っているのは私の足)。内容は杉田駅(たぶん)への停車と発車の様子。特徴的な「ルルル~」は発車時のみだが、停まる直前の「ヒューン…ヒューン…」も結構好き。

右上は乗った車輛の車内タグ。「インテル入ってる」的な「powered by SIEMENS」が素敵。

●鉄道ネタ繋がり。

駅ナンバリングに使われている路線略号、上記京浜急行線は「KK」。個人的には、ぜひ「KQ」を主張してほしかった。

一方、さらに身近な横須賀線は「JO」。……じょこすか線? あるいはドイツ語読み? と思ったら、JR東日本の路線は全部一文字目にJが付くのだそうだ。さらに言えば2文字目のOも不思議だが、これは直通運転している総武線快速と共通させるため、両方で重なる文字を拾ってきたらしい。なんだかもう、よくわからん。

●6月27日。仕事で神保町に行ったついでに寄った秋葉原のYSで、miniartのIII号B型車体のリニューアル・パーツばら売りを発見。

miniartは、期間限定ながら「古いIII号B型を持っている人には新規パーツを送るヨ!」と太っ腹なサービスを告知していたが、私の持っているのはC型なので、さすがに「送ってよ」とは言えず。とはいえ、C型の修正にもある程度使えそうなので、「欲しい!」と思っていたもの。そもそも同店のばら売り品は、たまたま出た時に行き会わないと買えないので、今回はかなりラッキー。

価格は2袋計で900円。

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写真4枚目は、私の持っているC型キットの車体前部上面板とエンジンデッキ。こちらのパーツのディテールは古い資料に基づくもの。新パーツではエンジンデッキ上面ディテールが大幅に改定されているだけでなく、車体前部上面板で、ハッチ周囲が別体になっている表現も追加されている。

もっとも、車体前部上面板はそのまま流用できそうだが、エンジンデッキに関しては、B型キットとC型キットでは完全に前後長が違うため、流用するにしても切り刻む必要がありそう。しかし、実車においてB型とC型のデッキの違いがどうなっているのか、実はいまひとつよく判らない。

●名越の尾根道で、表面がキノコだらけの樹の幹に、びっしりと尾の長い寄生バチがたかっているのに気付いた。個体差があるものの、大きなものは尾を含めて10センチほどもあり、時折飛び回る翅音もそれなりに大きくて、虫嫌いな人は悲鳴を上げそう。

この手のハチも群れることがあるんだなあ。いや、それ以前に、この樹が(卵を産み付ける相手になる)キバチやカミキリムシの幼虫だらけなのか?

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おそらく、オオホシオナガバチという種類。たぶん別種と思われる、もっと小型で体色の黒いオナガバチも何匹か一緒にいた。

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続・葉山の丸ポスト

●葉山町内の丸ポスト探訪その2。前回時間切れ&バッテリー切れで撮れなかった、9基のうちの残り2基を改めて訪ねてきた。

繰り返しになるが、丸ポスト特定のソースは、サイト「ポストマップ」。

▼葉山町長柄769-1(ポスト番号112)。

葉山町の丸ポストは、町内6地区(行政区、旧6村)のうち、おおよそ一色と堀内に集中しているが(5基が一色、3基が堀内)、1基だけ長柄にある。以下はその長柄の御霊神社前のもの。

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隣がごみスポットなので、ごみ収集前だと、ちょっと可哀想な姿になりそう。昭和41年製だろうか? 鋳造銘はちょっと読みづらい。根石は肩の部分まで埋まっている。

ポストの向かって左側が長柄村鎮守の御霊神社。鎌倉・坂ノ下の御霊神社同様、鎌倉権五郎景政を祀っているらしい。ちなみに逗子・沼間の鎮守である五霊(御霊)神社は鎌倉景政とは無関係。

▼葉山町堀内671(ポスト番号240109)。

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国道134号沿い。バス停「風早橋」近く、「たねや」という商店の前(というか脇?)にある。ロケーション的にはだいぶ目立つ場所だが、スペース的にはちょっと窮屈そうであるうえ、放置ごみもあって雑然とした印象。

●前回撮影の丸ポストの補遺。堀内671(ポスト番号240109)のポストを見に行ったついでに、もう一度寄った時のもの。

▼葉山町一色2095(ポスト番号240124)の鋳造銘。前回貼った写真では「昭30」の製造年しか読めなかったが、ちょっと角度を変えて撮影したこの写真では社名もなんとなく見える。少なくとも「工業」は確かそう。「吉村工業製」?

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▼葉山町一色1818(ポスト番号240129)、前回は車が停まっていて撮れなかった、ちょっと引いた写真。

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●長柄のポストを見に行った日(8日)、だいぶ街外れの神社に設定されたポケモンgoのジムにポケモンを置いたら、なんと7日と1時間居座ってから、やっと帰ってきた。

もともと自軍のカラーだったのでジム戦もせず、単に空きに置いただけだったのに、余裕で銀バッジに。いやもうそのまま金バッジまで行ってしまうんじゃないかとさえ思った。これまで(たぶん)最長だった浦賀の街外れの史跡の4日5時間の記録を大幅更新。田舎のジム、ぱねぇ。

●風早橋に行くついでに(9日)、葉山しおさい公園内、しおさい博物館の企画展示「化石は語る」を見てきた。それなりのボリュームのあるものなのかと思ったら、小さな展示ケース5つだけのミニコーナー的なもの。もっとも、しおさい博物館自体かなり久しぶりに行ったので、それなりに面白かった。

園内のあじさいもちょうど見ごろ。最後の1枚は、そのあじさいの花の上にいた、ちょっと見慣れない中型の蛾(ツマジロエダシャク?)。

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20180612_210809 ●「マルハナバチ国勢調査」の5月の月間投稿数1位になって、賞品を頂いた。賞品はいくつかの選択肢のなかから選ぶことができる。以前に一度頂いた時にはニホンミツバチの百花蜜の小瓶を選んだが、今回は、同調査のfacebookページで見て気になっていた、「まる花札」を選択。

各種マルハナバチと、それが好む花をセットで集めて点数を競うものであるらしい。各花には、どんな種類のマルハナバチがどれくらい好むかに応じて点数が割り振られている。

もっとも、カードそれ自体はそれほど厚くないボール紙なので(小学館の学年誌のオマケに使われているような、という説明でイメージできるだろうか?)、傷むのがもったいなくて、気軽には遊べないかも。という以前に、うちの家族はマルハナバチのゲームに付き合ってくれるかどうか……。

20180612_155857 ●知人に「運動公園でヤマモモがなっているよ」と教えて貰い、つまみ食いしに行く。ヤマモモを食べるのは初めて。

手の届く範囲のものはすでに落ちてしまったか、食べられてしまったかで、採れたのは7個、8個。アセロラ系の、だいぶ酸味のある甘さ。赤黒く熟しているともっと甘そうだが、手が届かなかった。

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