« 横浜AFVの会2026(1) | トップページ | 横浜AFVの会2026(3) »

横浜AFVの会2026(2)

●4月5日日曜日に横浜西口で開催された「横浜AFVの会2026」レポートの続き。

主催者側の発表によれば、今回の参加者は70余名。複数の作品を出品されている方も多いので、作品数は100点を超えているのではないかと思う。

●前回掲載できなかった作品群をランダムで。まずは単品の作品、第二次大戦までのものから。

Img20260405111513 Img20260405111604

1:72の80cm列車砲(80-cm-Kanone (E))。72でもとにかくデカい。作者ご自身のコメントでも「移動が大変」とあった。

Img20260405112124 Img20260405112627 Img20260405112220 Img20260405112204 Img20260405112051  

東京AFVの会でも拝見した12tハーフの88mm「バンカーバスター」自走砲。この方の作品は付属の小物も含めて全部「開く部分は開く」という、おいそれと真似できない工作。牽引型の88mmFLaK 2門も同じ方の作品?

Img20260405114000 Img20260405111751 Img20260405111657 Img20260405113758 Img20260405111109 Img20260405111056 Img20260405111913 Img20260405111859 Img20260405111713 Img20260405111648 Img20260405113856 Img20260405113907 Img20260405111850 Img20260405132157

以上、とりあえずww2ドイツ物をずらりと。割と最近発売された50mmPaK38は、後出のジオラマ仕立ても含めて2、3作品出品されていた。

Img20260405113146 Img20260405113706 Img20260405113155 Img20260405113841 Img20260405113922 Img20260405114300 Img20260405114022 Img20260405132537 Img20260405113946 Img20260405112559 Img20260405112508 Img20260405111802 Img20260405111634

ww2~朝鮮戦争くらいまでの米英物、他あれやこれや(現用物まで一緒に写ってしまったもの含め)。SU-122はなぜ天井が外れているのかは不明。八九式は、アバディーンで野ざらしになっていた時期の再現。単品部門で入賞していたはず。最後のT型フォードはRPMのキットである由。「SAS仕様」としているのはフィクション?

●戦後~現用物単品作品。

Img20260405113913 Img20260405113832 Img20260405132355 Img20260405112538 Img20260405132248 Img20260405132239 Img20260405132214 Img20260405114129Img20260405113935 Img20260405132642 Img20260405114229

メルカバのあとのデジタル迷彩の自走砲は中国軍の83式自走榴弾砲(トランペッター35)。普段ほとんど意識していないがトランペッターは時刻中国現用物を結構出していて、たまにこうして展示会などで見ると新鮮。お次の自走砲はもっとレアアイテムで、スウェーデンものだったっけなあ。お高いガレージキットらしい。

●あともう一回、ジオラマ作品写真等をまとめてUP予定。

|

« 横浜AFVの会2026(1) | トップページ | 横浜AFVの会2026(3) »

かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

その他模型雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 横浜AFVの会2026(1) | トップページ | 横浜AFVの会2026(3) »