横浜AFVの会2026(2)
●4月5日日曜日に横浜西口で開催された「横浜AFVの会2026」レポートの続き。
主催者側の発表によれば、今回の参加者は70余名。複数の作品を出品されている方も多いので、作品数は100点を超えているのではないかと思う。
●前回掲載できなかった作品群をランダムで。まずは単品の作品、第二次大戦までのものから。
1:72の80cm列車砲(80-cm-Kanone (E))。72でもとにかくデカい。作者ご自身のコメントでも「移動が大変」とあった。
東京AFVの会でも拝見した12tハーフの88mm「バンカーバスター」自走砲。この方の作品は付属の小物も含めて全部「開く部分は開く」という、おいそれと真似できない工作。牽引型の88mmFLaK 2門も同じ方の作品?
以上、とりあえずww2ドイツ物をずらりと。割と最近発売された50mmPaK38は、後出のジオラマ仕立ても含めて2、3作品出品されていた。
ww2~朝鮮戦争くらいまでの米英物、他あれやこれや(現用物まで一緒に写ってしまったもの含め)。SU-122はなぜ天井が外れているのかは不明。八九式は、アバディーンで野ざらしになっていた時期の再現。単品部門で入賞していたはず。最後のT型フォードはRPMのキットである由。「SAS仕様」としているのはフィクション?
●戦後~現用物単品作品。
メルカバのあとのデジタル迷彩の自走砲は中国軍の83式自走榴弾砲(トランペッター35)。普段ほとんど意識していないがトランペッターは時刻中国現用物を結構出していて、たまにこうして展示会などで見ると新鮮。お次の自走砲はもっとレアアイテムで、スウェーデンものだったっけなあ。お高いガレージキットらしい。
●あともう一回、ジオラマ作品写真等をまとめてUP予定。
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