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ホルトの鈍牛(12) 改めての完成披露

●SUMICON2018の終了時に、一度完成報告をしたRODEN 1:35のホルト75トラクター(HOLT 75 Artillery Tractor)だが、昨年末の東京AFVの会に出展する際、直前にちょっと“お色直し”的にウェザリングを追加した。

東京AFVの会が終わってから、そのままケースに入れたままにしてあったのだが、改めて取り出して撮影し直したので、写真をUPしておきたい。

なお、前回ひとまず完成披露した時からの変更(追加)点は、

  • 赤茶のパステルを削って、前輪・履帯・排気管に、若干のさび色を乗せた。
  • 履帯接地部分の鉄色をドライブラシ、黒鉛筆で強調。
  • タミヤ「ウェザリングマスター」のサンド系の色で、さらにエッジを明るめに。
  • ごくわずかにチッピング(始めてみてどうも不自然にしか見えなかったので、早々にやめてしまった)。

――など。

●まずは全体形。

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●エンジン部のクローズアップ。屋根は外して、エンジン上部も明るく見えるようにして撮っている。

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●操縦席周辺。このあたりは、手の触れるところを中心に、もうちょっとちゃんとチッピングを入れるべきだったかも。

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●足回り。前輪操向機構の傘歯車部分にカバーを付けなかったのは、改めて見てもちょっと心残り。起動林はやはりちょっと小さい気がする。

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コメント

あらためて、つくづくと、精密さと「生きてる」感じに感動します。
黒染めだったorポリッシュだった部分の赤っぽく変色した具合とか、嫌味のない自然な表現は、うらやましいです!

投稿: みやまえ | 2019年1月22日 (火) 00時07分

>みやまえさん

ありがとうございます。
そう言っていただけるととてもうれしいです。

基本、塗装の経験値の蓄積があまりないので、ウェザリングに関しても「こうすればこうなる」という方程式が自分の中にほとんどなく、常に行き当たりばったりです。

今回の「ちょっと錆色を入れてみた」も、買い置いてあった赤茶のパステルを粉にして使ってみただけですが、実はこのパステルも、確か10年以上前に買って机の中に放置されていたもので、使ったのは今回初めてです(まっさらの新品のまま寝てました)。

思いがけず、自分でも「この“うっすら錆”の感じはイイカモ」という具合になったので嬉しいのですが、「運よくたまたまうまくいった」以外の何物でもありません。

投稿: かば◎ | 2019年1月23日 (水) 23時58分

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