正月風景2018
●3が日の鎌倉はごった返していているはずなので近付かず。結局、今年最初の一週間は(川崎から帰って以来)逗子市を離れず。
そして本来なら年末に片付けておくべき仕事がどうにも手に付かず悶え中。
●散歩風景。
小坪の漁港は毎年1月2日、新年の行事として漁船から岸に向かって「みかん投げ」というのをやるのだが、20年以上逗子に暮らして、まだ一度も行っていない。翌3日の漁港は、まるっきり静かで長閑な姿。
年末にも富士山の写真を載せたが、新年らしくもう一枚。この日(3日)は伊豆大島もくっきり綺麗に見えた(という割には写真はいまひとつ)。
私自身の体感的には十分寒いが、絶対的はそうでもないのか、小坪の海際のハマボッスの色づき具合はいまひとつ。
小坪の漁港の旧4町の東南端、南町の坂を披露山方面に上る。途中から見下ろした漁港、マリーナ地区、その向こうの富士山。坂の途中の小さな祠。
はっきり言って、その街区に住んでいる人でない限り、「迷った挙句に行き着く」以外の行き方があるのか?という場所に、普通の民家改装の喫茶店。最近外ではコンビニコーヒーばかりだが、物珍しさで入ってコーヒーを1杯飲む。店の名前は「ラ・シエスタ・デル・ソル」。あとでGoogleMapsで確認したら、なんとこの区域だけで喫茶店が2軒もあった……。
披露山公園駐車場の河津桜は、気が早いことに年末からちらほら咲いている。
披露山公園の入り口から脇道をちょっと入ったところにあるお好み焼き屋は、「え? これで店が営業しているの?」とギョッとしてしまう、いわゆる「ゴミ屋敷」的外観。一番表に錆びたミゼットが置いてある。
●オマケ。ドイツ人Pに貰ったシュトレン。本来ならクリスマスで食べ切るくらいの感じなのだろうが、ケチケチ食べている。
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