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ハーブショップ

F1016055 ●ちび助のハーブショップのミニチュアキット、完成。

基本、私が手伝ったのは建物のドンガラで、小物類はちび助本人と、我が家の女性陣が(えーなにこれ難しいわかんないよー等々ブツブツ言いつつ)頑張った(らしい)。

実際、私が見ても、このキットの説明書には「いやいやいや、これはいったいどうしろと!?」という箇所があった。このシリーズを作り慣れている人から見れば、「ああ、そういうことね」で済むのかもしれないけれど(ドラゴンの組説?)。

なお、これまであまり意識していなかったが、秋葉原のイエローサブマリンにはこのメーカーのキットが結構たくさん揃っていた。ちびに教えたら「買いに行く!」と騒ぎ出すかしれん。

●うっかり机の上に瞬間接着剤を一晩出しっぱなしにしておいたところ、今日使おうと思ったら中まですっかり固まってしまっていた。

普段は小さなジップ付きビニール袋に入れて引き出しにしまっているのだが、もともと中身が少なくなっていたので、湿気に簡単にやられてしまったのかも。うむむむむ。

●ミンミンゼミ(ミーンミンミン……)とクマゼミ(ショワショワショワ……)は、人の耳で聞く分にはまるっきり違う声だが、実は両者の声はほとんど要素が同じで、ミンミンゼミの声を早回し(という言い方は今でも通じるのか?)にするとクマゼミの声に、クマゼミの声をゆっくり再生するとミンミンゼミの声になるのだそうだ(wikipediaより)。

要するに一青窈と平井堅の関係ですな(『トリビアの泉』ネタ。ご存じない方はぜひyoutubeで検索してご一聴を。感動します)。

そんな関係のため、声が混ざって聞こえるとお互いに都合が悪いらしく、ミンミンゼミとクマゼミは時期的、あるいは場所的に棲み分けをしているのが普通で、たまたま同所的・同時期的に重なっている場合には、朝にクマゼミ、その後にミンミンゼミというふうに時間をずらして鳴くのだそうだ。

そんなわけで、最近クマゼミが進出してきた逗子ではどうなのか、注意して聴いてみた。

結果。クマゼミが午前中早めに鳴くのは昨年以前から気付いていたが、逗子のミンミンゼミはその時間帯も遠慮なく鳴いていることが判明。まだ新参者のクマゼミの数が少ないので「知ったこっちゃねえや」状態なのかも。今後クマゼミの数が増えたらタイムシェアするようになるのだろうか?

●ここまで書いたところでエラーが発生して、書いたものがすべて消失してしまい、書き直す羽目になった。マメな保存をサボった時に限ってエラーが起きるのはお約束。ふんがー。

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