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がらくた

●用事があって川崎の実家に行き一泊。帰りに山田穣「がらくたストリート」(3)と「昔話のできるまで」、芦奈野ひとし「コトノバドライブ」(1)、睦月のぞみ「白銀妃」(1)を買う。

……マンガばっかし。

セータ☆さんから聞いていたように、「がらくたストリート」(3)にObiekt 220が出てきた。これってWorld of Tanks? 「昔話のできるまで」にはティーガー(1輌)とT-34(わらわら)が出てきた。そもそも表紙にティーガーが描いてあるのに後から気付いた。巨乳眼鏡のおねーちゃんに気を取られていた。

なお、「昔話のできるまで」正誤表がある著者HPはこちら

芦奈野ひとしの新刊「コトノバドライブ」も、セータ☆さんに聞いて初めて出ているのを知ったもの。「ヨコハマ買い出し」のなかの、「今とはちょっと違ってしまった世界」と「メカ」路線をメインに延長させたのが「カブのイサキ」だとすると、「日常のちょっと隣にある“すこしふしぎ”」路線を継いでいるのが「コトノバドライブ」、という捉え方でいいッスかね。

ところで、たまプラーザの有隣堂にも、横浜西口の有隣堂にも「がたくたストリート」がなく、というよりも幻冬社BIRZコミックス自体、書棚に見当たらず。有隣堂、幻冬社とケンカでもしてるんですか?(まあ、幻冬社自体、出版社としてちょっとどうなのか、と思うところがないわけではないが)

なお、「がらくたストリート」(3)は結局、西口のヨドバシのホビーフロア・コミックコーナーで買った。

●昨年秋に長野の伊那谷に行った際、地場の菓子メーカー製のビスケット「メキスト」を買って食べて気に入ったのだが(過去記事参照)、わざわざ長野まで行かなくても、逗子駅前のスーパー「スズキヤ」で「メキスト」を扱っていることが判明。

ところが、久しぶりに食おうかと買いに行ったらたまたま売り切れていた(棚にはメキストの札がそのまま掛かっていたので、単に一時的品切れの模様)。

代わりに、「ミレービスケット」のキャラメル味という新製品が出ていたので買って食う。なかなかウマイ。

ミレービスケットについても以前ちょっと書いているが、名古屋周辺と高知でだけポピュラーな、油で揚げた小型ビスケット(もっとも、この辺のスーパーやお菓子屋でも割合よく見かける)。名古屋と高知でだけポピュラーなのは、もともと愛知県と高知県は地続きだったのが地殻変動によって2つに分かれて今の位置に収まったため(なわけがない)。

ちなみに、キャラメル味のミレーは高知版(豆の野村、こと野村煎豆加工店製)の新味なので、名古屋の人にはピンと来ないはず。

●マリ・キュリー(キュリー夫人)について調べる必要があり、かみさんに、鎌倉図書館でまとめてキュリー夫人関係の書籍を借りてきてもらう。

  • 「キュリー夫人伝」 エーヴ・キュリー著 河野万里子訳 白水社:娘による伝記。
  • 「キュリー夫人」 松岡洋子著 旺文社文庫
  • 「キュリー夫人の理科教室」 吉祥瑞枝監修 岡田勲・渡辺正共訳 丸善株式会社:キュリー夫人が運営していた私塾の講義録
  • 「キュリー夫人の末裔 ポーランドの女たち」 つかだみちこ著 筑摩書房:キュリー夫人と関係なさそうな気がする……。

しばらくキュリー夫人漬けだな……(キュウリの漬物方面のダジャレに走りそうなところを堪える)。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

「昔話のできるまで」
は巨乳眼鏡の表紙に惹かれて買ったけどがらくたの方は未チェックですたねゅ。
探してみます的 なナニかこう、世間の波のようなモノが。
世間の波と言えば、あれですかね。今年は仏軍AFVブームが来たりするんですかね?

投稿: はほ/~ | 2015年2月 6日 (金) 20時42分

ほほう。はほちんは巨乳眼鏡属性であると。

投稿: かば◎ | 2015年2月 6日 (金) 22時31分

「コトノバドライブ」は「ヨコハマ〜」と地続き感がありますね。私も「すこしふしぎ」系だなと感じました。
個人的には「カブのイサキ」の、うわコレどうなっちゃってるんだよ的な世界設定が好きだったんですが、トタパタと終わってしまって残念。パイパー・スーパーカブの模型が出てるかどうか調べたりしてたんですが。
ちなみに、以外と出てないんですよね(1/72)。でも今年、KP/AZ Model が出すとか。

「がらくたストリート」3巻といえば、世田谷区の「代田」って、ダイダラボッチ伝説由来の地名なんですってね。最近知りました。ダイダラボッチの足跡と言い伝えられていた窪地があるんだとか。
行ってみてぇ!とか思いましたが、行ってもただの住宅街でしょうねー。

投稿: セータ☆ | 2015年2月 7日 (土) 20時41分

……バラクーダ。

投稿: donji | 2015年2月 7日 (土) 23時03分

>セータ☆さん

>>パイパー・スーパーカブの模型が出てるかどうか

私はLSのピッツを買っとけばよかったなあ、と思ったりしました(←最初、「ピッツを」を書き忘れて、まるでLSからスーパーカブが出ていたかのような文章に)。
もっとも、たぶん「買ったら満足」でそのまま作らずに温存(あるいは死蔵)してしまう可能性大で、たった今目の前に出されても、結局「買うたやめた音頭」しそうです。

代田がダイダラボッチというのは知りませんでした。ほほー。柳田國男が……。

東京都心部って関東平野の一部でありながら結構凹凸が激しいんですが、建物に覆われてしまっているのと、公共交通機関網のおかげで、普段、そんなに意識しないんですよね(以前、麻布十番に職場があった頃は周りじゅう坂でしたが)。

以前見た「東京の微地形模型」だと、「ダイダラボッチの足跡」もはっきり確認できるのでは、と思ったのですが、代田入ってるかな……。
http://blog.goo.ne.jp/harold1234/e/4b07f56d5267f6234ebd4d97a4217e39

>どんじさん

がらくたからバラクーダに繋げるとは無理があり……って、まあ、バラクーダはガラクタでもありそうですが。

とにかくあの格好、特に無理矢理感のある脚と側面窓に惹かれて、旧フロッグのキットは何度か買いそうになったのですが、MPM/スペシャルホビーの新キットが出たら、逆になんだか怖気づいてしまいました。

投稿: かば◎ | 2015年2月 8日 (日) 11時29分

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