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ニイニイゼミ

●なんでこんなに仕事が進まないのでしょう(←さぼってるからだ!)、ってくらいに進まなかったが、なんとか本日片付いた。

そうなるととたんに、模型を作りたい欲求も、考証をまとめたい欲求もいきなり落ち着いてきて、「まあぼちぼちでいいかな……」と思い始めるから不思議だ(←ばか)。

●HIRO「浅尾さんと倉田くん」、そろそろ新しい巻が出てもいいんじゃないかとサイトを覗いてみたら、すでに最終巻の8巻が先月発売されていた。いや、そもそも7巻を持ってないんじゃないか?

なんて思ってあわてて7巻を買うと、実は本の山の間からひょっこり出てくるので要注意だ。……っていうか、なんで何巻まで持っているかもあやふやなのに新しい巻を確認しようとするかね?>オレ

F1015598F1015597●数日前。大切岸上の石廟付近に、昨年の今頃、化物じみた真っ白のトゲトゲキノコ(シロオニタケ)がいくつもニョキニョキ生えていてたまげた。今年も生えていないか見に行ったら、しばらく名越の尾根道を歩かないでいるうちに、すでに生えて枯れてしまったらしく、中身が溶けてしまったような残骸が少しだけ残っていた。

見そびれて残念だと思ったが、そのちょっと先にまだ傘の開ききっていないもの、生え出してきたばかりのものがあるのを見つけた。去年見たものよりは小物だが、それでもなかなかの迫力。いや、食えるわけでもなし、見たからどうってものでもないんだけれど。

なお、先月当ブログに写真を載せた謎キノコなのだが、前者のニワトコの木に生えていた方は、ヤナギマツタケという名の食えるキノコであるらしい旨、環境省生物多様性センター「いきものログ」の種名調べ支援依頼でお答えを頂いた。いやまあ、あえて確かめる気にはならないけれども。っていうか、もう腐っちゃってないけれど。

●その他の生き物写真。

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ハイランドのサクラ並木のニイニイゼミ。季節が進んで人口過密(セミ口過密?)になったからか、いきなり人の目線の高さに止まっているヤツも見かけられるようになってくる。もっとも、なかなか素晴らしい迷彩なので、真横で鳴いていてもなかなか見つけられなかったりする。この時はほとんど隣り合ってオスメスが2匹。色模様のハデなほうがオス(たぶん)。

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名越の峠道にて。サツマノミダマシ(クモ)とヒダリマキマイマイ(カタツムリ)。なぜか同居中。お互い、気にならないんスかね。あるいはお互いに「こいつ、早くどこか行かないかな」と思ってるとか。

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コメント

迷彩すげー。ちっこい画像だとご不在にしか見えんかった。

投稿: donji | 2014年7月24日 (木) 10時35分

>donjiさん

だいたいセミってのはどこにいるかなかなか見つけにくい生き物ですが、そのなかでもこのニイニイゼミは筆頭です。

このあたりの普通種のセミのなかでは一番小さく、抜け殻はこいつだけ泥だらけなので判りやすく、その点ではちょっとかわいいやつです。

投稿: かば◎ | 2014年7月26日 (土) 11時08分

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