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ほけきょ

●相変わらず追いまくられ中。

●10日日曜日。素もぐりや山菜採りが好きな「野生のおじさん」E先生がふらりと来る。

先週末から煮ていた茶葉蛋を進呈したところ大いに気に入り、代わりにふきのとうと野生の菜っ葉を貰ったうえ、E先生自ら菜っ葉を調理していってくれた(といっても茹でただけだが)。

夜、頂いたふきのとうで蕗味噌を作る。去年も作ったし、難しいものでもなく、厳密な分量と手順が必要なものでもないので目分量で適当。細かく刻んだフキノトウをごま油をたらして炒め、料理酒とサトウキビのザラメを入れ(みりんも入れるのが普通らしいが略した)、さらに少々炒めてから味噌を入れる。

今回はフキを多め、味噌を少なめとしたが、それでも炒めたからか、「ほんのり苦味がある」程度。美味。暖かいごはんにこれだけでお代わりできそうだし、焼きおにぎりに塗りつけて食ったら堪らないかしれん。

●11日月曜日。仕事は終わっていないし、相手は今か今かと待っているはずで、営業日である火曜日になったらここぞと催促の連絡が来そうだが、金沢文庫に今日11日までの「法華経の世界」展を見に行く。

金沢文庫は、歴史的には北条氏のものだったこともあり、展示は鎌倉に関したものが多いから、今回も鎌倉の法華宗(日蓮宗)の寺とか日蓮の事績とかがメインで出てくるのかと思ったら、まるで違って、経典としての法華経(サッダルマプンダリーカ)についてと、その日本への伝来、日本での伝播・拡散といった話で、展示全部の中で、日蓮および日蓮宗という言葉は、展示品に添えた説明文に3カ所出てきただけ。

F1032897そのぶんたっぷりと、そもそも法華経というのはどういう内容なのかとか、なぜこれがメインで信仰されるような下地があったのかといった部分が説明されていて、当初予想よりもずっとよかった。

もちろん、「よくわかった」などとは言わない。ものすごく積極的にわかりたい、というものでもないけれど。出家の予定もないし。

●他人の家の庭の梅はもうだいぶ咲いているものもあったりするが、金沢文庫のある称名寺の庭の梅は(あまり日当たりがよくないところにあって)まだちらほら。

●ちなみにうぐいすが近所で鳴くのは、もう少し先か。そろそろのような気もするけれど。

●行き帰りに米原万里の「打ちのめされるようなすごい本」を読む。いやいやいやいや、いつまで掛かってるんだよ、って感じ。

決して読みづらいとかではなく、たまたま、他に読むもの、他にやることが途中に次々挟まってきたからだ。

実はまだ読み終わっていない。ううう、仕事せなあかん。

F1032902●酔狂で作っているティーガーII(タミヤ)。ティーガーIIを作るのは小学校以来。砲塔だけで、普段私が作る車両と同等の大きさがある(まあ、T-34やKVはそれなりの大きさがあるが)。ちなみに小学生時代に作ったタミヤのティーガーIIは、ゴムキャタピラとポリキャタピラが選択式だった。歳がばれるなあ……。

履帯はキットのベルト式を仮に履かせているが、この後、ヤクトティーガー用の部分連結式に交換予定。とはいえ、起動輪の歯の厚みに比べ、ヤクトティーガー用パーツの履板の穴が狭く、歯を薄く削るなどの面倒な作業が必要になる。

それにしてもベルト式履帯が妙にキツキツで、もしこれを使う場合には、上部をたるませるのは大変そうだ。もちろん、スカートに全部隠してしまうなら別だが。

●乾燥タイプの犬猫のエサを「カリカリ」と呼ぶのは全国共通語なのだろうか。

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