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謹賀新年

F1032820●新年明けましておめでとうございます。

本年も当ブログおよび模型製作はゆるゆるやっていくつもりなので、よろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。

右は「そういえば身近にヘビに関係したものは何かなかったっけ」と見回して、ようやくひとつ見つけたもの。ヘビの魔物のお姉さん。ついに当「かばぶ」にも女の子フィギュアの写真が……。

ちなみに神保町の事務所近くのコンビニで中身がランダムの箱入りを2つ衝動買いしたもので、もうひとつは「あかいあくま」でした。

●年末はもう1本、「皆様、よいお年を」と書いて締めるつもりだったのに、31日は朝早く起きて実家に出掛ける準備をすることになってしまい、バタバタした挙句、結局、季節感とは何の関わりもないガルパン話で終わってしまった。

「来年の話をすると鬼が笑う」と言うけれど、去年の話をすると何が笑うんですかね。

●その年末からの行動録を少々。

31日、実家に行き、昼食後に母と墓掃除に行く。初秋にも一度行っているので、雑草などはほとんどなかったが、墓地の周りの欅の落ち葉が多少吹き溜まっていた。

実家の墓は、多摩川に沿った、多摩丘陵の縁にある「津田山」の上の公営墓地にある。行きはタクシーを呼んだが、帰りはのんびりと時間を掛けて歩く。途中、菓子屋で正月のためのお菓子を買ったり、自家製のこんにゃく、ところてんなど売っている店でところてんを買ったり。しかし「ぷるぷるしている」ことは共通していても、材料も製法も違うであろうこんにゃくとところてんをなぜ同じ店で?

F1032822右はその帰り道で撮った、多摩川の向こう、都心方面の雲の連なり。あれ? 改めて見ると、右上、指がかぶってる?

帰宅後、電灯のカバーを洗う。買って持って行った日本酒をくぴくぴ飲みつつ、北海道の知人から送られてきたというカニを蒸して贅沢に食べ散らしながら、母ととめどなく世間話。新年を迎えるまで起きていて、「明けましておめでとうございます」と言い合ってから就寝。

●チビ助が折悪しく熱を出したために娘は留守番。かみさんと息子は、義妹家族とともに大晦日に千葉の実家に行って一泊し、元日、千葉から川崎に来て合流。父の死以来、年越しの晩を母1人では心細いだろうと川崎に来てしまうので、かみさんの実家にはだいぶご無沙汰。

1日は、川崎の実家の正月料理の定番、奄美大島の郷土料理の鶏飯を一日中たらふく食べる。以前にも書いた気がするが、鶏飯は実際には正月料理ではないのだが、我が家ではしばらく前から正月は(正月も?)コレと決まっている。美味し。

実家近所のbookoffで、「あさひなぐ」(こざき亜衣、小学館)の6巻、7巻を購入。夜、義妹家族の車で逗子に帰宅。

●チビ助は先月半ば過ぎに保育園で吐いて帰され、ノロではないかと疑っていたのだが、その後もなんとなく調子が悪く、咳が出たり熱が出たり。2日、地域医療センターで診てもらったところ、マイコプラズマ肺炎である由。

貰った薬を飲んだら今夕は熱も出さず元気。

F1032824●逗子の豊島屋支店で買って実家に持って行った鳩サブレーのお正月パック。もちろん、中身が蛇サブレーになっているわけではない。……まあ、巳年だからという素直なデザインではあるのだが、なんだか鳩が蛇に呑まれているみたいだ。

●なんだかこのところは毎年そんな感じのように思うのだが、年末から引きずっている仕事で、年明け早々難渋。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

 あけおめなのでことよろなのです。m(_ _)m チビ助ちゃん、お大事に。

 今年は毎年アキバで本田さんとかめろんさんとか中川さんとかとやってる新年会が前日に中止になっちゃったりして、ほとんど家から出ない正月でしたねー。

投稿: KWAT | 2013年1月 5日 (土) 00時27分

別のところではさんざん言うたけど、あらためまして。
明けましておめでとうでございます。

お身体の復調とお仕事のご発展を願い、踊ります!

投稿: つんきち | 2013年1月 5日 (土) 20時38分

>くわっちん、つん姐さん

どうもありがとうございます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

考えてみれば、昨年末は忘年会というものにとうとう一つも出ませんでしたよ。あーそうか。そこで年に区切りを付けてないから、年末から仕事を引きずったままなのか。いかんねどうも。

投稿: かば◎ | 2013年1月 5日 (土) 21時39分

あけましておめでとうございます。
去年は脈略の無い質問を繰り返すなど奇矯な振る舞いがハナについたかと思いますが、今後も長い目で見守って頂けたら嬉しいです。

投稿: きっかわ | 2013年1月 5日 (土) 22時50分

>きっかわさん

あけましておめでとうございます。
いやいや。こちらこそ、よろしゅうお願いします。

そういえば、掲示板のほうにスペインのピーシューターのコメント、お返ししてありますからね。

投稿: かば◎ | 2013年1月 7日 (月) 16時22分

改めまして今年もよろしくお願いします。
>ヘビの魔物のお姉さん。
あ~、その手があったか~、という感じでウチもパクリました(*^-^)

投稿: hide | 2013年1月 7日 (月) 18時41分

どえらく遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。

ウチも母が亡くなってから年末年始は父と過ごすようにしています。今年も行ってきました、東武線に乗って。
母のこと、祖母のこと、子供の頃のこと…なぜかとりとめもなく昔話に花が咲く。知らない話がいっぱい。生きているうちにたくさん聞いておきたいとつくづく思う今日この頃です。

ピンチは脱しましたか?

投稿: あー | 2013年1月 8日 (火) 02時37分

>hideさん

拝見しました<そちらの蛇のお姉さん。
うははははは。

>あーさん

私は兄がいて、しかも兄弟とも割と遅くなってからの子供なもので、両親ともそれこそ生きてきた時代が違う感がますます強いです。

父の場合、満州で学校に通った話だとか、インド・ビルマ国境のジャングルを飢えながら逃げた話だとか……まあ、自分から進んで話すことはあまりありませんでしたけれども、もっと聞いておけばよかったです。

母も畑で“グラマン”に追いかけられたとか、戦後、米軍統治下の島から漁船の船倉に身を潜めて密航して日本本土に渡ったとか(^^;)。

そんな時代の人自体がどんどん少なくなっているわけなので、聞いておかなきゃだめですね。

投稿: かば◎ | 2013年1月 8日 (火) 17時03分

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