屋根裏のマチルダさん(5)-工作完了編
●この先、またぞろ何か気になってちょこちょこと追加修正を試みることはあるかもしれないが、とりあえずはこれで工作完了ということにする。
実際にはアンテナ架の下のごちゃごちゃとか、ライトの配線とか、排気管のジョイントとか、この大きさでも入れたほうがいいかなと思いつつ間引いた細部ディテールもある。
仕事が煮詰まっているのですぐさま塗装というわけにはいかず、来週あたりでも始められればいいなあ、くらいの感じ。
こちら側からだと、前回の写真と比べて、ほとんど間違い探しレベル。さてどこが違うでしょう。
キューポラ横のサーチライトは、キットのパーツは小さく形も今ひとつな感じ。それでも一度は「このままでいいや」と接着したのだが、他の部分の工作中にぽろりともげて、床に落ちた拍子に行方不明になってしまった。
このキットを作りながら、小パーツをいくつ、何度取り落として行方不明にしそうにしたか数え切れないほどだが、幸いなことに(ほとんど奇跡的なことに)製作終盤に至るまで、1つも失くさずにきていたのだが、最後の最後にヤラレタ。
そんなわけで、一回り大きく、ランナーから削り出し。
側面のシート用のラックは、他キットのエッチングパーツの枠を細切りにして作ったが、目分量で適当に大きさを測って工作していたら、1度目は大きく張り出しすぎ、2度目は前後で方向がアンバランスで、結局、2度も作り直す羽目になった。
プラペーパーでベルトも付けたが、この手のベルトの取り回しとかバックルとかは、国や車輌ごとにいろいろ違うだろうと思うのだが、はっきり戦時中の写真に写っていることは少なく、工作のたびにどうすればいいやら悩む。今回はミニスケールでもあり、適当にプラペーパーを重ねて付けただけでお茶を濁した。
ラックも付け、同軸機銃も付けたので、砲塔がぐるりと細かいディテールで囲まれてしまい、掴むところが少なすぎて、砲塔を車体に差し込んで回すのに不自由するようになってしまった。マヌケな話である。
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コメント
>掴むところが少なすぎて、砲塔を車体に差し込んで回すのに不自由
よくわかりますよ、これ…。
全然関係ないんですが、かば◎さん、爪がきれいですね♪「手タレ」が務まりそう(笑)。
投稿: TFマンリーコ | 2012年4月 8日 (日) 09時57分
>>爪がきれいですね
あっ。ダメなんですよ。親指はまだいいんですが、基本的に爪が前後方向でカーブがきつすぎて、ネイリストの資格を持っている娘に「変な形の爪」と言われてます。切らずに伸ばしたら、しばらくして一周して指先に戻ってくる感じです(笑)。
投稿: かば◎ | 2012年4月 8日 (日) 11時07分