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Wrecked Panzer

●チビ助らと出掛けた日曜日に気付いたのだが、駅前のタクシー溜まりで見てみると、逗子に本拠のあるKタクシーの運転手が全員アロハだ。

これか? これが「まちいっぱいのハワイアン」の正体なのか?

もっとも、そのアロハの柄がすべて紺色のみで、せっかくのアロハ姿が地味なことこの上ない。沖縄のじーちゃんのかりゆしだってもうちょっと派手じゃないのか。

●事務所に行こうと自宅を出たところで、路上で潰れたカブトムシ(♀)を発見。この夏初の(そしてもしかしたら唯一の)カブトムシが轢死体というのは寂しい。

川崎市中部で過ごした小学生の頃、クラスメイトだったか近所の子だったか、虫かごいっぱいにカブトムシを持ってきて、三浦半島の親戚のところだかどこだかで採ったと自慢していたため、長らく三浦半島はカブトムシ天国のようなところなのだという印象(幻想?)を持っていた。

実際、その三浦半島の付け根の逗子に越してみると、近辺の山は雑木林だらけだし、ますます期待は高まったのだが、意外にカブトムシもクワガタムシも見かけることが少ない。

ボサノバ歌いのMOGAMI氏は府中に住んでいるが、毎年盛夏には夜ごと網戸にびっしりカブトムシが来るそうだ。市部とはいえ西の山地に掛かっているともいえない府中で逗子以上とは、どうも納得いかーん。カブトムシ原理主義者の陰謀かなにかか?

(注)カブトムシ原理主義:自然保護・環境保全の度合いはただ一点、カブトムシの数によってのみ測られるとする国粋主義的グリーン・テロリズムの一派。あーすみません、今作りました。

●月の初め、腹丁青木氏より、

「今度のコミケでこんな本が出るんだが,買いに行きたくならないか.」

というメッセージを貰った。

確かに気になるのだが、そのためだけにあの喧騒の中に行くというのはちょっとアレだなあと思いつつ頭の隅に引っ掛かっていたのだが、つい先日、MIXIに丞さんが通販で買ったという書き込みがあり、加えて「イエサブにも入荷しているらしい」とある。値段も1000円とメシ代1食分で何とかなる手頃さなので(←ビンボ臭い)、早速買いに行く。

その後セータ☆氏のブログを見たら、秋葉原に寄らずとも、今の仕事先のお膝元、神保町のグランデにも入荷していたのだった。東大モトクロス部。

ついでに触れておくと、セータ☆氏のところのコンテンツ、GIZMOLOGIC MEMOでKVの珍しいタイプの転輪の話がUPされており、ソ連戦車者、特にKV者は必見。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

アロハと言えば、指宿じゃなかったっけ?
と、思った結果が
http://www.city.ibusuki.lg.jp/modules/content016/index.php?id=11

逗子と勝負だ?

投稿: はほ/~ | 2011年8月24日 (水) 19時57分

そうでしたか。
逗子はすでに、悪名高いカブトムシ原理主義者の魔の手に落ちたのですね。

ちなみに、つん地元:静岡は凶悪な「パピコ教団」によって白い妖精パピコちゃんが姿を消しつつあります。
パピコ教団の主義はPPP、パピコ・ポッキリ折って・ポポポポーンってことらしいです。
まだ教団の正体は不明ですが、これから突き止めていこうと思って・・・あ。こんな時間に誰か来たようですw

投稿: つんきち | 2011年8月24日 (水) 20時25分

>はほちん

逗子がアロハアロハ言い出したのはここ数年のことではないかと思うのですが、私も、最初に見かけたときは「アロハといやあ指宿だろう」と思ったですよ。……いやまあ、アロハといえば指宿よりハワイだろう、という根本的ツッコミは抜きにして。

しかし見てみると、指宿はもう50年来アロハな夏をやっているわけで、実際たいしたもんです。

ちなみに逗子はどうもしょぼい感じですが、同じ神奈川でも茅ヶ崎は結構アロハに気合い入れてます。

http://www.chigasaki-cci.or.jp/aloha/

なんでそう皆アロハかなあ(笑)。

>つんきち姐さん

逗子よりも、府中でカブトムシ原理主義者が暗躍してカブトムシをばら撒いているんじゃないかと思ったわけですが、いや、実はこっそりばら撒き用のカブトムシを逗子で捕獲しまくっているために逗子でカブトムシを見かけないのかもしれません。恐るべし。

ところで、パピコ抹茶ないですよー。地域限定なのでしょーか。

投稿: かば◎ | 2011年8月28日 (日) 00時08分

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