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白河の関

●12日火曜日、福島行き。震災後初めて白河の関を越える。

昼に新宿駅西口でI氏、O氏と待ち合わせ。O氏の車で東北道を北上する。カッと暑い一日で、車の中は冷房が効いているが、道路上は逃げ水がギラギラしている。

●福島大学に行き放射線計測チームに話を伺う。最近は報道でも取り上げられていると思うが、調査結果を見ると、放射性物質は空中高く撒き散らされたのではなく、おそらく地表近くの風によって地を這うように運ばれていったことがよく判る。

●帰りの東北自動車道で、南下する牛運搬車を妙に頻繁に目撃する。避難? 出荷?

確か那須野塩原SAで、今年初めてのヒグラシを聞く。

●食事を待ちきれない子供が行儀悪く箸だのスプーンやフォークの尻だので食卓や皿をカンカン叩いて叱られる、というのは全国共通というより、もしかしたら全世界共通なのかもしれないが、これに関して関西出身のつんきちさん曰く、関西の子供は等しく、カンカンに合わせて

「は(↑)~らへったぁ~(↓)めしくわ(↑)せ~(→)♪」

と歌うのだそうだ。どうなんスか?>その辺の関西の人

●13日水曜日。仕事が滞って首が回らん状態。

結局そのまま神保町の事務所で夜明かし中。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

関西人じゃありませんが、隣接しているため幼少の頃より吉本新喜劇で育った四国人として・・。

そのとおり、やってました。(笑)

「は(↑)~らへったぁ~(↓)めしくわ(↑)せ~(→)♪」のフレーズはどこで覚えたんでしょう?まったく同じイントネーションです。(笑)

投稿: P-斎藤 | 2011年7月14日 (木) 10時03分

え~
そのフレーズは知っていますが、関西ローカルだったんすか!

メロディー付きで数を数えるのは関西特有として
探偵ナイトスクープでも見たような
「いーちにぃさーんしぃごぉろぉくしぃちはぁちくーじゅう」

投稿: めがーぬ | 2011年7月14日 (木) 12時19分

正しい生育環境で育った関西のお子は、皆そうやって食事の前でもネタ振りをするのですw
そしてお約束として、オカンにドツかれるのでございますw

なお、数の2飛びの数え方は「にぃの、シラミの、むぃたの、やいたの、とったの。」でございます。

投稿: つんきち | 2011年7月14日 (木) 21時21分

にぃ、しぃ、ろぉ、はぁ、じゅう
しか知らない・・・

投稿: めがーぬ | 2011年7月15日 (金) 12時29分

いや~。つんきちさんから聞いた時点で、
「いかにもありそうだ」
とは思ったものの、こんなにメジャーだったとは。
しかも鳴門海峡も越えていたとは。

それにしても
「にぃの、シラミの、むぃたの、やいたの、とったの。」
は、またひときわ“濃ゆい”なあ(笑)。

投稿: かば◎ | 2011年7月17日 (日) 00時22分

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