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ハワイアン

●唐突だが、昔々近所の子がレインボーマンの主題歌を

「近所の山奥で~ 修行をし~て~」

と歌っていたのを思い出した。近所で修行するだけでレインボーマンになれるならいいなあ、と改めて思ったりする。

レインボーマン自体ご存じない方がいると何なので一応補足すると、本当の歌詞はインドの山奥だ。

●金曜日、神保町の事務所に行きがてら、コンビニに寄ったら「ガリガリくん 梨」がまだあったので何本か買って事務所で皆で食べる。

「ガリガリくん 梨」は、梨味と言いつつリンゴ果汁が入っていたりしてなかなか謎だが(梨果汁も入っている)、しっかり梨の風味があって美味しい。駄菓子の類なのに、リンゴだろうが梨だろうが本当に果汁が少しでも入っているのもなかなか偉い気がする。

が、今季これ以降は主力のソーダ味の生産に注力するとかで、梨味はすでに生産終了している由。というわけで、梨味の食べ納め。

ちなみに先日、チョコ味の「ガリガリくんリッチ」(K女史曰く『ガリガリさん』)も食べたが、個人的にはイマイチだった。

●金曜夕、事務所がC社長属する楽団の例会に占拠されるために早々に追い出され、一方で東京駅はどこかの馬鹿がネットに通り魔予告をしていて物騒なので、神保町をしばらくうろつく。

「グランドパワー」誌は昨夏、2号連続でBT-42を小特集しており、これまでにも買おうかどうしようか迷ったのだが、戦史の読み物としては面白いが、初見の写真はあまり写りのよくないものが数枚出ているだけでどうもコストパフォーマンスが悪く、結局、今回も購入はパスする。うーん。まあ、いつかは……。

そんなこんなで古本屋を回っていて、結局、

  • 萱野茂「アイヌの昔話」(平凡社ライブラリー)
  • 砂沢クラ「ク スクツプ オルシペ ~私の一代の話」(福武文庫)

と、たまたま見かけたアイヌものの文庫2冊を衝動買いする。

●昨年夏は逗子駅前や商店街に「アロハ逗子」という幟やポスターが溢れていたが、今夏は「まちいっぱいのハワイアン」である。

もっとも、海開きしてかれこれ1ヶ月だが、今のところハワイっぽいものは何一つ目撃しておらず、どこが「まちいっぱい」なのか謎。あるいは来月になれば逗子市全域にハワイが大発生して、そのへんの隙間にもハワイが詰まっているような事態になるのかもしれない。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

そうですか。
かばさんの7月の季節労働は、ガリガリ君を買い占めするってお仕事だったのですね。
そんな大事なお仕事、羨ましくてしょうがない。

つんは7月は白パピコを買い占めするバイトがあるのですが、肝心の白パピコがどこにもありません。困ったものですw

投稿: つんきち | 2011年7月31日 (日) 08時45分

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