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ザク

●神保町の事務所での季節労働始まる。

F1030338●待望の「ウィルキンソン・ジンジャエール」ペットボトル版が出ていたので早速飲んでみる。

ペットボトル化に際してフツーのジンジャーエール味になっていたら嫌だなと思っていたのだが、まるで紅茶みたいに濃い色合いとか、「辛っ!」という後味は瓶入りと近く一安心。

ただし瓶入りより格段に量が多いので一気飲みには向かない。

●文庫版「図書館戦争」シリーズ第3巻もほぼ一気に読んでしまい、4巻目の発売予定日の23日までちょっと手持ちぶたさん。

そういえば「囮物語」の発売もそろそろなのでは。

「乙嫁語」第3巻が出たので早速買って読む。今回はほとんどスミスさんが主人公。「中央アジアのオギチン」みたいなパリヤさんの4コマ付き。……単なる思い付きで書いておいて何だが、パリヤさんが腐女子だったらいやだなあ。

何しろ発刊ペースの遅い本なので、改めて1、2巻も読み直したりする。

F1030341●妙に華やかな近所の紫陽花。

●数日前、腹丁青木氏が日記に「ヒイラギナンテンが実を付けている」と職場の庭木の写真を掲げていたのだが、どう見てもその枝振りはヒイラギナンテンではなく、「ヒイラギじゃないのか」と指摘する。

ついでに

「ヒイラギとヒイラギナンテンを混同するなど、ウラル戦車工場製T-34をスターリングラード・トラクター工場製と間違えるようなものだね。ククク」

と畳み掛けて書き送ってやろうかとも思ったのだが、指摘前に確認する過程で、

  • 確かに青木氏の写真に写っていたのはヒイラギだが、
  • 一般に「ヒイラギ」と言ってイメージすることの多い、クリスマスの飾り等に使われるアレはセイヨウヒイラギであり、
  • 青木氏の写真に写っていた(日本の)ヒイラギとは、これまた科からして違う全然別種の植物である。

というのが判ったのでやめにする。私自身は樹形からしてヒイラギナンテンじゃないとは思ったが、「青紫の実のヒイラギもあるのか」なんて思っていた程度なので、要するに青木氏と五十歩百歩だったという次第。ちー。

●木曜日、神保町での仕事を終えて帰ろうとしたら、横須賀線が止まっていた。

見込みでは1時間以上止まるというし、京急で振替輸送をしているというアナウンスがあったので乗り換えようかと思ったのだが、考えてみると普通のSuicaで乗っていて、この場合、「振替乗車の対象になる区間内の切符を持っている」わけではないから、振替乗車票を貰えないんじゃないか、と思い至る。

降りてから乗れなかったというのでは馬鹿らしいので、結局、動き出すまで横須賀線のなかで眠りこけた。

なお、その後調べてみると、同じICカード式でも、SuicaはダメでもICOCAは(定期券でなくても)振替輸送に対応しているらしい。謎。

F1030335●金曜日、仕事で羽田。

先日の広島出張の際にも使った新しいD滑走路の桟橋を、夕刻の曇り空の下、対岸から眺めてみたり。遠くから眺めると――特に747などが乗っていると、桟橋部分の上板がずいぶん薄っぺらく見える(実際にはその部分は小部屋構造になっている)。

こういうのを見ると、素直に「土木技術ってのはスゲーな」と思う。

●土曜日、夕食がお好み焼きだった。

ところが、どうもその出来上がったお好み焼きの様子がおかしい。

花粉症の他、いろいろアレルギーなうちのかみさんはヤマイモを擂るとかゆくなるし、そのヤマイモ自体が高いし、というので、今回は「試しに」と、もともとヤマイモ粉を配合してあるお好み焼き専用粉を買って使った由。

が、焼き上がったお好み焼きは、生地がふんわりと膨らんで、食感がほとんど「具入りホットケーキ」である。そりゃまあ、お好み焼きの生地が薄くてパリっとしていたらおかしいと思うが、それにしても限度ってものが。それに、生地にほんのり甘みがあるのも、「ホットケーキ感」を盛り上げている。

ちなみにその粉はニップン(日本製粉)の「お好み焼粉」というもので、改めて見ると袋には「ふんわり香ばしい」と書かれているのだが、ちょっと、お好み焼きの「ふんわり」って、そういう「ふんわり」でいいのか?(しかも袋の裏を見ると、ベーキングパウダーも添加してあるのだった)

ネットで検索してみると、ざっと見た限りでは「美味しく焼けました」的話は出ているが、我が家のように「ホットケーキになっちまったよ」みたいな話は見当たらない。確かにうちのかみさんの場合は日常の行動がかなりアバウトなので、溶き方を間違えたとか粉を入れすぎたとかいった可能性も、と思ったのだが、かみさん自身、おかしいと思って計り直しもしたのだという。いや、なんというか、今までの私のお好み焼き感が間違えていて、実は世の中にはホットケーキ風お好み焼きを好む人も多いのか?

●日曜日。息子が「父の日だから」と、バンダイのHG「ザクII」をくれた。

昨年まで父の日というと、実家の父に何か送る(しかも私がではなく、かみさんが気を利かせて)というのはあったが、自分で何か貰うのは初めてかも(子供らの小学校時代に、父の日に~しましょう、みたいなのはあったかもしれない)。

ちなみに物が「ザクII」なのは、学生時代、初代ガンプラのザクは作ったことがあり、今でもMSの中でザクはちょっと、何かしら手を入れて作ってみたくなる、という話を以前に息子にしたことがあったため。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

かばさん、はにょほ~♪
ホットケーキ風お好み焼きってのは、どうも解せませんなw
お好みは外側カリッ・内側サクサクホワ~の食感がデフォルトだと思われ。
ほんのり甘いってのも、ナニカの策略を感じさせる。

投稿: つんきち | 2011年6月19日 (日) 20時07分

私は幼少の頃は北区豊島で育ち小学校に上がると同時に家の裏にあったもんじゃ屋さんに通ってました.
なのでお好み焼きを初めて食べたのは何時だったかは記憶にないです.
当時家にはホットプレートがあったのでそれでお好み焼きを食べた覚えはありますが。。。
ホットケーキなお好み焼きは食べた事ないと思います.

私的に父の日は今年初でした.
自分の親父に何かをあげた事もなかったので.

投稿: eddie六六六 | 2011年6月23日 (木) 02時40分

>つんきちさん

というわけで、「具と溶き粉のバランスが悪かったんじゃないか」疑惑が浮上中です。とはいっても、かみさんと娘は「あの粉はもうこりごり」感に取り憑かれており、今後検証できるかどうかは不透明です。

>eddie六六六さん

なんか、もんじゃ焼って関西のお好み焼に対比される関東の食い物みたいに言われることもありますけれど、あれって、東京の下町限定の食い物ですよね?

川崎中北部育ちの私には、見たこともなければ聞いたこともない食べ物でした。その後も(割と最近になって)「もんじゃ焼セット」みたいな詰め合わせを貰って、家で試しに焼いて食べたことはあるんですが、外で本当のもんじゃ焼というのは今に至るも食べたことがなく、家で食べたものが本当にちゃんとしたもんじゃ焼になっていたのかどうかさえ判断不能です。

一度は外で食べてみたいと思ってるんですが。

あっ、そうそう、「お父さんの顔」拝見しましたよー(笑)。
おめでとうございます(っていうのも何か変ですが)。

投稿: かば◎ | 2011年6月23日 (木) 14時39分

もんじゃ・・・どうなんでしょうか?
渦中の人だったのでw
37年前から通ってましたから

今…いや,もっと前,20数年前とか新宿のもんじゃ屋に入ったときに高いと思いました.

だって当時は,子供茶碗50円,ご飯茶碗100円,松屋茶碗位150円でしたからwww
地元では10年位経って高校生になっても駄菓子やでもんじゃやってた所ありました!

焼き方は今でこそよくやっている”具”まぁキャベツとか固形物を先に焼き土手を作り,そのダムに汁を注ぐwwww

まぁそんな焼き方はしませんでした!!

だって子供だもん

四角い鉄板,四人で焼いて子供がシェアするわけがない!!www

自分の陣地に好きなようにして焼いて食べてました.

月島・・・浅草だったかなぁ

もんじゃや行きましたけど,旨かったです

明太子餅もんじゃとか

進化しているって事ですね


ありがとうございます

ほんと絵心が無いっていうか(私と一緒)今までミミズが這ってる絵(?)かグチャグチャにしたのしか見たことがないw


倅にも色々伝承wしていきたいです

親子性格とかも似てると思いますから趣味も同じでいいんじゃないかとwww

投稿: eddie六六六 | 2011年6月25日 (土) 04時47分

うーん。まあ、写真とかでは普通に見たことがあるんですが、どれくらいの焼き加減で食うものなのか、いまひとつよく判らないんですよね。

父の日ネタは、私のほうはザクを組み始めました。バンダイHGシリーズって(全部がそうなのかどうかは判りませんが)基本、接着不要のスナップタイトだったんですね。

投稿: かば◎ | 2011年6月27日 (月) 17時35分

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