ダイムラー装甲車(after)
●週末模型親父さんのところの48スケール限定ミニコンペが昨日まで。ダイムラー装甲車は結局、こんなふうになった。
お手本にしたかったのは、最近見たアフリカ物のサンド塗装の車輌ではタメ息の出来の楽八師匠のポーティだが、塗装も工作と同様にじっくり腰を据えて楽しむどころか、一晩でなんとか塗ろうというヤッツケ仕事態勢でお手本なんていわれても楽八師匠もいい迷惑というものだ。
というわけでヤッツケ仕事は所詮ヤッツケ仕事だという結果になったが、なかなか思い通りに行かないということも含めて、久しぶりの塗装は意外に面白かった。Vanatorul de careも塗らなきゃなあ。あ。JSU-152も塗りかけだった。
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コメント
私ごときの作品に言及していただき感謝です。あれはMIGのなんちゃってコピーです。でも塗装はほんと面白いですね。そこまで持ってくのが大変だけど。
投稿: 楽八 | 2011年6月14日 (火) 17時01分
>楽八様
どうも勝手に引き合いに出して済みません。
実際にはお手本にするというよりも、お手本にしたいなあ……と思いつつ、お手本に近付く努力を放棄した一夜漬け塗装で、お恥ずかしい限りです。
いやほんと、たまにゃー塗装せんといかんなーと思い知りましたよ。
投稿: かば◎ | 2011年6月15日 (水) 01時42分