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模型に触れない日が続く。

●「たちあがれ日本」という党名は「フォルツァ・イタリア」の二番煎じみたいでどうかと思うのだが、この党のポスターがまた、なんだか「怒涛の英語力 みすず学苑」とかプロレスの興行のポスターっぽくて可笑しいと思う今日この頃。

ちなみに「怒涛の英語力 みすず学苑」は東京近辺の人にしか判らないネタだと思うが、何やら新宗教の教祖様運営の予備校で、強烈に意味不明のポスターで有名。

●水曜日、午前中本郷の東大。古い工学部の校舎内で迷ってウロウロ。午後、神保町のキッチン南海で遅い昼食。カツカレー。私にとってキッチン南海は「たまにカツカレーを食いに行く店」であり、カツカレー以外のものを食べたことがないかもしれない。

I君から「ベルギービールでもどうだ」とのお誘いがあり、現在の仕事チームのK女史、P女史に、同じく神保町の事務所の仕事仲間でもあるM志も加え、5人で軽く料理をつまみつつ、あれこれベルギービールのバリエーションを楽しむ。

●産経ニュースによれば、東京都内(島嶼部除く)のゲンゴロウが絶滅。ニホンヤモリも区部で絶滅危惧種になっている由。

ヤモリは、夜、明かりに寄ってくる小虫がいればエサには不自由しないはずだが、何が繁殖を妨げる要因になっているのだろう?

なお、我が家近辺では、確か先週あたりヤモリは見たので、まだまだポピュラーな動物。ゲンゴロウは子供の頃過ごした川崎中部でも、野生のものは見た覚えがない。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

>怒涛の英語力 みすず学苑
どう見ても逆効果っぽさ満点のポスター! あのチャレンジャーぶりには吾輩もいつも敬服しています。心ある講師が「やめてくだされー!」と進言してもまったく受け入れてもらえないぜヘイヘイ! 的な情景が目に浮かんでしまい、実にたまりません。合掌。

投稿: 桜樹ルイ16世 | 2010年7月 2日 (金) 07時10分

ヤモリは練馬区では健在の模様
昨日も三匹見ました
ポルシェ911に似てます

投稿: | 2010年7月 2日 (金) 21時41分

ぐおっ・・・また名前を・・・くやしい!
ちなみに初めてヤモリを見たのは高校生の時
神武寺の鐘のところでした。
手触りが大福に似てるっていわれてなるほどと思いました。

投稿: みやまえ | 2010年7月 2日 (金) 21時46分

>桜樹ルイ16世さん

 特に最近は火星人とか金星人とか、果ては「うちゅう犬ハチ公」とかまで出てきてますます意味不明です。宇宙にプリンが散りばめられているのも激謎です。ここまで行くと、「怒涛の英語力」という「怒涛の英語」とは、いわゆるイングリッシュではなくて、何か別の特殊な言語なのではないかと疑いたくなります。

>みやまえさん

 「手触りが大福」というのは確かに納得です。意外に「ふにゅ」っとした感じなんですよね。捕まえようとすると「ちー」と鳴いたりするのも可愛いのですが、無理をするとシッポを切られそうなので、屋内にさ迷いこんで来たのを逃がすのは、いつもなかなか大変です。

 しかし、やはり区部に住んでいる仕事仲間のP女史も割と最近見たというし、絶滅危惧種ってホントかなあ。

投稿: かば◎ | 2010年7月 3日 (土) 16時38分

ゲコー、中野区もまだ健在ですよ

投稿: eddie六六六 | 2010年7月 4日 (日) 04時08分

どうもヤモリの「絶滅危惧種」というのがいまひとつピンとこなかったので東京都のレッドリストを直接見に行ってみたのですが、単に「いなくなりました」ということではなく、要するに住環境の変化で生息域に変化があり、個体数も以前に比べると減っているので要チェック、ということのようです。

eddieさんとこに新たにやってきたクサガメも、多いとか少ないとかじゃなく、「情報不足」とかでリスト入りしてましたよ(笑)。

投稿: かば◎ | 2010年7月 4日 (日) 08時46分

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