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薄幸のJSU-152(17)

Cimg1236b ●一応コイツも組立終了。Vanatorul de care R-35とコレ、どちらか塗り上がれば静岡に持って行くつもり。静岡前日にベソかきながら塗装なんてもうしません。大人だし。

●先日のアクシデントでなくなった燃料タンクベルトを再工作。

以前にも書いたように、フィンランド軍「薄幸のJSU」は予備燃料タンクそれ自体は失われているようだが、数少ない写真から判断すると、左側は1本?、右側は4本とも、装着ベルトだけはあるようだ。

実車の再塗装時の写真、および被撃破時の写真を参考に、ベルトはへろへろに取り付け。

●「薄幸のJSU」は上側が判る写真がなく、天井中央のロッドは有無が確認できない。

ただし、ほぼ同時に鹵獲した「1212号車」にはこの位置に留め具があり、一応、初期生産車でも通常位置にロッドを装着する仕様であったことが、戦後すぐの回収車の状態の写真から判る(現在パロラに展示してある同車では留め具も失われている)。

ロッド自体揃っていたかどうかは判らないものの、留め具だけ工作するのも面倒だし、なかったと積極的に言い切る理由もないのでそのままキットのパーツを取り付けた。

●さて、この「薄幸のJSU」が3色迷彩であることが判るのは再塗装作業中の1枚の写真だけで、それには戦闘室左後部しか写っていない。生きている状態の写真ではボンヤリ2色にしか見えないので、どう塗り分けるか悩ましい。

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