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薄幸のJSU-152(15)

201001231620000b ●相変わらずのピンボケ写真。

●車体前端の工作を少々。

何かのホルダーのような部品(キットのパーツだとG24)は、標準型では戦闘室左側前部にあるが、初期型ではシャーシ前面にある。

何に使うものか判らないので、一応現時点では、「赤軍スナック菓子に入っているオマケの党幹部カードコレクション用ホルダー」と勝手に想像(ちなみに戦前版に入っていたトハチェフスキー元帥のカードは激レアであり持っていたら即銃殺)。

キットは左右と下の3ヶ所にリブ状モールドがついているが、左右は実際はL字レールなのでプラバンで替えた。

装着個所は、実車写真で確認した限りではほぼ中央・キモチ右寄りからだいぶ右寄りまでバリエーションがあり、要するにずいぶんいい加減。「薄幸のJSU」では「微妙に右寄り」であった模様。しかしどれも右寄りであるところを見ると、右に寄せる何か積極的理由があったのかもしれない(もちろん、私が見ていないだけで左に寄った車輌もあるかもしれないが)。

湯口の上の帯金はソ連戦車ではお馴染みのもので、標準型には普通にあり、JS-2初期型にもあるので、「薄幸のJSU」にも付いていたものと判断して追加した。

実際には表面に細かく格子がけがいてある。何かのチェック印を入れるものだと、以前青木氏に聞いたことがあったような(整備記録?)。あー。きっと赤軍スナック・カードの種類をチェックしておくんだなー(ばか)。

●防盾基部は、肩にパテ盛りした後に削って、現在サーフェサーを塗って形状の様子見段階。

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