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トゥラーンの人々。

●とにかく仕事がぎゅう詰めになっているにも関わらず進まない。キューキュー。

●日中、見覚えのない電話番号から電話が掛かって来て、「?」と思いつつ出るとdonjiさんだった。ビートルズのCDを貸して下さる由で、「送るヨー」との電話。ついでに「また週末生春巻き隊offをしよう」などなど。

ちなみに今通っている神保町の事務所の編集長I君もビートルズ・ファンで、「最近はカラオケにほとんど全曲入っているし、そのうちオールナイト覚悟で全曲歌い尽くしに行こう」というのが、ここ数年来のI君との間の計画というか野望である。とはいえおっさん2人で朝までカラオケというのもわびし過ぎ、少なくとも4人くらいはいないと……ということで、果たせずにいる。というわけで、donjiさんも計画に引き入れる。

あと1、2人……。

●「乙嫁語り(1)」(森薫)。作者はヴィクトリアンなメイドさんマンガの「エマ」で有名な人だが、そちらはアニメで少し見た程度。いまひとつピンとは来なかったが、今度のこれは中央アジアの遊牧民、いわゆるトゥラーン(中央アジアのトゥルク系からモンゴル系からひっくるめたぼやっとした民族呼称)の人々の話。まずはその舞台が好きで、昨日の資料探しの途中で目にしてつい購入。異様に細かく描き込まれた民族衣装が素敵。

旧nifty模型フォーラム者としては、「もり・かおる」という名前にどうしても別人を想像してしまうが、こちらのマンガの作者は女性だそうな。

●というわけで、タイトルを見てハンガリーの中戦車の話だろうと思った方はゴメンナサイ。とはいえ、戦車のトゥラーンも、名称の由来はマジャール(ハンガリー)人のご先祖がトゥラーンだから、ということだそうだ。

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かば◎の迂闊な日々」カテゴリの記事

コメント

おひさしぶりです~、そうですか、トゥランはそういう意味からつけられたのですね。頭が一つ賢くなりました(笑)たしかレジンキットがカステンキャタ付で出ていたと思いますが、高くて手を出せずにいます。

話変わりまして先回お話していたミリタリアのビッカースとTKシリーズの本をゲットいたしました。

ビッカースは見たことのある写真が多く、TKシリーズは三面図がなかったり(レストアされたTKSがあるはずなのに・・・)とちょっと「あれ?」と思うところもありましたが資料本が出るだけありがたいマイナー車輌なのでミリタリアさんに感謝です。

今回買ってよかったのは、TKシリーズ本でドイツ仕様版カラー図が豊富だったことと、ヴィッカース本でネット画像では不鮮明だった砲塔左のスリットのディティールが比較的分かりすかったことでしょうか。模型製作に役立てたいです!

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/8e/8edff161831523b07d6e0ea5c2d2263f.jpg

投稿: ガビアアーノ | 2009年10月19日 (月) 09時03分

すいません、投稿者名がガビアアーノになってました(汗)

投稿: ガビアーノ | 2009年10月19日 (月) 09時04分

 ここに、じじ・・・もとへ森薫さんのインタビュー記事と書き込み動画(笑)がありまする。
http://natalie.mu/comic/pp/otoyomegatari

投稿: KWAT | 2009年10月19日 (月) 12時22分

ガビアーノさん、お久しぶりです。
トゥラーンのカステンキャタ付きってありましたっけ。
トルディは、フェアリー企画のキットが分不相応に(笑)カステンキャタ付きでしたが……。

それから、我が家にあるボトンドのトゥラーン&ズリーニィがフリウルキャタ付きです。どっちも履帯はいいのに、肝心の車体のほうが(泣)。

ポーランド・ミリタリアは本当に頑張ってますよね。欲しいものは何冊もあるのですが、なかなか予算が回らなくて。ビッカースを2分冊で出すなんて……いいなあ。

TKSの資料では、最近、ポーランドAJAKSの「MILITARIA i FAKTY」というシリーズのものを買いました。ここのコメント欄には写真が載せられないようなので、河馬之巣掲示板のほうに上げておきます。

投稿: かば◎ | 2009年10月20日 (火) 19時18分

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