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Vanatorul de care再び。

Vanatorul26 カステンの可動履帯を入手したので、中断したままだったルノーR35のルーマニア改修型、「Vanatorul de care R-35」の製作を再開。

もともと非可動式のストックで履帯を組んでいたのだが、フェンダーを付けないとこの後の車体の細部工作ができず、その場合非可動式だと工作手順がややこしくなるので乗り換え。非可動式の神様ごめんなさい。

実車はルーマニアが輸入・使用していたルノーR35のうち30両を1943~44年にかけてソ連製45mm砲を載せて改装したもの。名前は「R-35戦車駆逐車」の意であるらしい。大戦末期に45mmでどんな戦車を駆逐しろと?

詳しくはココ。ただし生産型と思しき写真は極端に少なく、スコドロのEASTERN FRONTに出ているもののほか、web上で見られる数枚程度。特に防盾ディテールが謎ながら、なんとなくヒントにはなる写真が出てきたのでついつい思いつきで製作開始したもの。あっちゃこっちゃいじっているものの、もともと高くない工作力がブランクと老眼でますます低くなっているので、多分に自己満足の世界ざんす。

足元に転がっているのは排気管と、最初に自作した砲身。ちょっと細身に過ぎた感じだったので、ホットバレルのT-26用のレジン防盾部を切り飛ばしてすげ替えた。さて、フェンダーも付けたし、細部を作るぞ! と思ったら、戦闘室前面のパテ露出部分にヒケが……。いつまでここを盛ったり削ったりしなくちゃならないやら。

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