斜め横断専用。
最近の天気のいい休日の定番。息子と鎌倉散策に出掛ける。本日の目標は海蔵寺。寺の裏手の深いやぐら(崖に掘られた横穴)の床面に、4×4の意味不明の穴が並んだ「十六井戸」が(少しだけ)有名。
北鎌倉まで電車に乗り、亀ヶ谷坂切通しを抜けて歩くコースを取るが、その前に、切通しへの入り口の長寿禅寺が「特別拝観」だとかで開いていたので、まずそちらに立ち寄る。一面の苔の生えた庭が美しく、奥の部屋でお茶を頂く。境内には足利尊氏の墓がある(といっても、遺髪だけ持ってきて祀ったものである由)。その後予定通り海蔵寺へ回って鎌倉駅前に出る。
鎌倉市役所前の歩行者用信号は「斜め横断専用」と書かれている。先日も息子と散策に出て通り掛りに、それに気付く。息子、ボソッと一言。
「斜め横断専用…ザク?」
その後しばし斜め横断専用ザクの脚部の構造につき議論。どういう親子だ。それにしても、これって、真っ直ぐ渡っちゃダメですか?
本来、この週末に仕上げるべき仕事が溜まっており、今夜から明日にかけてゴチャゴチャの予定。R35進まんなあ。
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